年の瀬に入りイベントがあれこれ続いて多忙を極める中、「ホリデーフェアに出る」と、ほぼ独断で参加登録をしてきたYuu。いわゆるバザーのようなもので、商売の基礎を体験させるのが目的らしい。仕事の忙しさにかまけて放置しておくと、さらにあれこれ持ち込んでくるのが我がムスメ。任意参加のイベントはできるだけ回避したいと思っているのに!!他方Hideはこの種のことに大変前向き。前向き夫娘に翻弄されている暇すらないので、今回はとことん放置してみた。
「手編みのニット帽とレモンケーキを売るんだ〜(だから準備してくれる?)」という要望も聞き流し続けていた。すると、なんと日本の祖母にメールを書き「バァバ〜ニット帽作れる?」と海外生産戦略に出るムスメ。限られたリソースを使い尽くす、これ、商売の基本なんだろか。
クラスメイトとペアで出店した店は、ニット帽(7−9ドル)を完売し、ケーキやキャンディーなどの小物も含めると、総額160ドルを売り上げた。ちなみに、ケーキはバザー前夜にHideとYuuで作製。
かなりの上機嫌で帰宅し、その後も夜中までハイテンションだったYuu。何が一番印象に残ったのか尋ねてみると、「買い物に来たお客さんから商品についての感想を聞いたり、売り買いの会話の中でお互いを知ることができたこと。」という主旨のことを述べていた。
おっ、それは良い学びだったね。Ayaにとっては手抜きバザーだったけど、普段の生活ではできない経験をすると、いつも何か学びがあるんだよね・・・・協力はこれからもできる範囲でさせてもらいます。



















