6年生に入って、PowerSchoool(パワースクール)というオンラインツールの利用が始まった。
簡単にいうとインターネットを使った学校と保護者のコミュニケーションツール。
もっと簡単に言うと、「ウェブサイト版連絡帳」。
保護者に付与された個人アカウントで、生徒の出欠状況、科目ごとの宿題の内容、テストの結果、総合成績などが確認できるようになっている。昨年までは何かにつけて紙の配布で行われていたことがオンラインで一目瞭然になるから便利。
テストの結果がタイムリーに分かるので、理解が不足しているとおもわれるところに迅速に対応できるという利点もある。総合成績は、全ての宿題、テスト、プロジェクトなどの採点の合計でA~Fまで自動計算される。
ひとつ良くないのは、逐一結果が見えるのでいちいち気になること。たとえば、10問の算数の宿題が表裏に印刷されていたため、裏面の5問をやりわすれてしまった場合、その宿題は 5/10 の正解率で「F(落第)」と表示されてしまう。
Yuuは潔癖で完ぺき主義なところがあるので、「F」が自分の履歴に残っているという事象が許せない。。。いやだいやだと、ウジウジと悩むのである。そこは本質じゃないのだけど。
いやぁしかし、毎日の宿題をキチンとやることが総合成績に直接的に影響するこの採点方式。試験一発勝負が効かない仕組みはYuuにとって吉と出るか凶と出るか。
2014/09/30
2014/09/29
悔しくて、後悔のない週末(Aya)
9.27-28 NorCal Sectional
セクショナルは、北カリフォルニアセクションでは最高ランクの大会。春と秋に1回ずつ開催される。今回も1歳年上の強豪がほとんど14歳の部に出場したため、Yuuには第3シードがついた。
準決勝で対戦したAmber-Marie(第2シード)は3週間前のExcellenceでストレート勝利することができた相手。つまり、今回も・・・という期待があったが。。。この日は1試合目から今ひとつ打点が合わない不安定なテニスをしていた。自信がなさそうに入ってしまったのもあって第1セットはあっさり1-6で取られてしまう。第2セットは相手のミスも出て4-1とリードするが、気持ちを強く保ってリードを維持することができず、タイブレークで落として6-7。
不甲斐ない悔しい負けとなった。緊張、プレッシャー、勝ちたいという気持ち、調子が100%じゃないという不安が重なって、試合中にポイントに集中できず、頭が真っ白で作戦が練れなかったのではないかと思う。メンタルとインテリジェンスは、年齢と経験に比例して育つのだと信じよう。
一晩明けて気を取り直し3位決定戦。相手は5月に対戦してフルセットで敗戦したHinaちゃん。同い年、誕生日は2週間違い、そしてアメリカ生まれだけど純血の日本人・・・・にしては身長差があり過ぎないか?!
前日よりはずっとYuuらしいプレーをし、深く左右に返球したり、アプローチショットからネットに出たり、緩急のあるサーブを打ったりできていた。ひとつミスが出るとズルズルと引きずってしまうクセは途中でやや見え隠れしたが、前日のようにウジウジとすることはなく、深呼吸でリセットできていたように見える。結果は、リベンジ達成の6-3、7-6で3位となった。
セクショナル・・・・昨年までは出場する意味すらない(マトモに戦えないから)と思っていた大会で3位。スバラシイ成績なのだが、浮かれてもいられないのでアル。だって、強豪たちは14歳で熾烈な戦いをしてるのだから。早く、その戦場に出られるようになりたいね。
====
帰宅後は、懐かしい再会のためにサンマテオのすし屋へ。大学同級生のAyanoがご両親の金婚式祝いでカナダを旅行した後、サンフランシスコ観光に立ち寄った機会を利用して集合することができた。学生時代は、お父さんの経営する会社でアルバイトさせてもらうなど、とてもお世話になったご両親。最後にあったのはYuuがまだ赤ん坊の頃だったと思う。
お2人ともお元気そうでなにより。親の金婚式を祝って、忙しい仕事の合間を縫ってカナダ旅行をプレゼントする一人娘のAyanoにも心底脱帽。短い時間だったけど、本当に愉しかった。こうやって家族そろって会って近況報告やYuuの成長を見てもらえる機会もそうそうない。会えてよかった。
セクショナルは、北カリフォルニアセクションでは最高ランクの大会。春と秋に1回ずつ開催される。今回も1歳年上の強豪がほとんど14歳の部に出場したため、Yuuには第3シードがついた。
不甲斐ない悔しい負けとなった。緊張、プレッシャー、勝ちたいという気持ち、調子が100%じゃないという不安が重なって、試合中にポイントに集中できず、頭が真っ白で作戦が練れなかったのではないかと思う。メンタルとインテリジェンスは、年齢と経験に比例して育つのだと信じよう。
一晩明けて気を取り直し3位決定戦。相手は5月に対戦してフルセットで敗戦したHinaちゃん。同い年、誕生日は2週間違い、そしてアメリカ生まれだけど純血の日本人・・・・にしては身長差があり過ぎないか?!前日よりはずっとYuuらしいプレーをし、深く左右に返球したり、アプローチショットからネットに出たり、緩急のあるサーブを打ったりできていた。ひとつミスが出るとズルズルと引きずってしまうクセは途中でやや見え隠れしたが、前日のようにウジウジとすることはなく、深呼吸でリセットできていたように見える。結果は、リベンジ達成の6-3、7-6で3位となった。
セクショナル・・・・昨年までは出場する意味すらない(マトモに戦えないから)と思っていた大会で3位。スバラシイ成績なのだが、浮かれてもいられないのでアル。だって、強豪たちは14歳で熾烈な戦いをしてるのだから。早く、その戦場に出られるようになりたいね。
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帰宅後は、懐かしい再会のためにサンマテオのすし屋へ。大学同級生のAyanoがご両親の金婚式祝いでカナダを旅行した後、サンフランシスコ観光に立ち寄った機会を利用して集合することができた。学生時代は、お父さんの経営する会社でアルバイトさせてもらうなど、とてもお世話になったご両親。最後にあったのはYuuがまだ赤ん坊の頃だったと思う。
お2人ともお元気そうでなにより。親の金婚式を祝って、忙しい仕事の合間を縫ってカナダ旅行をプレゼントする一人娘のAyanoにも心底脱帽。短い時間だったけど、本当に愉しかった。こうやって家族そろって会って近況報告やYuuの成長を見てもらえる機会もそうそうない。会えてよかった。
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