2014/01/05

初試合で単複(Aya)

年末年始最後のイベントは、Yuuの2014初トーナメント。今回は自宅から15分の近場でオープンに出場し、14歳以下ダブルス、12歳以下シングルスの単複優勝を果たした。

シングルスの決勝は、昨年2月の大会で悔しいくやしいフルセット敗戦を喫した2歳年上の選手。残念ながらラインコールが不正確なことで有名。前回の対戦では、大切なポイントで繰り返される不正に心身ともに疲れ果て、何とも後味の悪い負けを経験しているだけに、なんとなくやりにくそうなYuu。「テニスの実力は絶対に負けない。ラインコールで面倒くさい不正があっても、腹を立てることなく、でも、厳しく対応していけば大丈夫だから。」といって送り出した。

序盤、想定はしていたがいきなりの怪しいラインコール。Yuuのエース級のバックハンドストロークを見逃した後、アウトコールをしてきた。「ほらきた」とばかりに詰め寄るYuu。レフリーを呼んでその後の試合運びをみてもらう展開とおもいきや。。。3面離れた場所から観戦していた私たちには聞こえなかったが、数回のやり取りの後、相手が自ら判定を覆した。後から聞くと、「本当に確信があるのか?」「今のをアウトというなら、ジャッジを呼ぶからね」と、強気で反論したら割と簡単に折れたらしい。

その後も堂々としたプレーと、ポイントの合間のしゃんとした態度を貫き通したYuu。ラインぎりぎりのサービスエースをアウトコールされる場面も、「今のは入ったよね」の一言で翻意させるなど、毅然と戦い抜いて、6-3 / 6-1 で勝利。冬休みに練習してきたサーブやフォアハンドストロークが冴え、快勝となった。

シングルスに先んじて行われた14歳以下ダブルスでは、黄金の凸凹ペアが好調を発揮し、8-3で危なげない勝利。ダブルスの試合としては、まだまだ観ていて面白い域ではないが、ポイントの組み立てや思い切ったネットプレーもいくつかはみることができ、成長を感じることはできた。

優勝の盾をもらった後は記念撮影。「いちどでいいからみんなより背が高くなりたい!!」という彼女の悲痛な叫び(?)に応え、他のお姉さんたちが膝立ちで記念撮影してくれた。

。。。あんまり、高さ変わらないんですけどね。