なんとなく面倒で行くかどうか迷っていたのだが、まぁ、今後こんな経験もあまりできないだろうと思い参加してみた。驚いたことに、他の保護者はほとんど全員参加。仕事を早退してきた父親の姿もチラホラしている。欠席したらYuuに寂しい思いをさせたかもしれない。
授業は算数で、図形の復習と分数。一番後ろの席に座っているYuuは、愉しそうでもなく退屈そうでもなく、“なんとなくここに居ます”的なオーラを醸し出して、先生の指示の通りに授業をこなしていた。(テニスの時とはずいぶん違いますこと・・・。)授業自体は割とゆっくりとしたペースで進んでいるので、理解度は100%なんだろうと期待しつつ、帰宅してから宿題をやってみると、
「直角になる2つのへんが3cmと6cmの直角三角形を書きなさい」という問題で、3cm × 6cm の長方形を書きやがった!注意深く問題を読まず、思い込みで回答するのが、この子の悪いところ。このクセは英語でも日本語でも同じ。どっちの言語も中途半端にしかできないんだから、人一倍よく読んでから考えるようにしろっていつも言ってるのに!!!
気を取り直して漢字の練習。今日の課題字『麦』を使った言葉と文章を考える問題では、大いに笑わせてくれた(写真)。このまま提出するかどうかやや迷ったが、先生の反応が愉しみだし、出しちゃえ~。
毎日2つの学校から出る宿題をこなすのは、親にとっても重労働。一方で、これまでは注意を払う余裕がなかった、学校のカリキュラムや子どもの学力レベルの理解を深める機会になっている。
