2013/12/03

初の単複優勝(Aya)

2013年も残すところ2試合。オープンの大会で実力どおりの成績を残して締めくくりたい。参戦したのはLafayette(自宅から1時間)の12歳オープン。

1回戦は完全な実力差で快勝。2回戦ではダブルスパートナで第1シードの選手に当たってしまった。過去4回対戦していて2勝2敗。最近の2戦ではYuuが快勝していたのもあって、今回の勝利で一歩リードを証明したいところ。Yuuも気合が入っていた。

第1セットはペースの速い展開で、ゲーム内は競るものの大事なポイントを取ったYuuが6-0先取。第2セットに入ってペースを落とし安定重視でくる相手の選手にペースを乱され、2-4ダウンとヒヤヒヤさせられる展開となるも、そこから勢いを失わず攻めに徹したYuuが追い上げ、6-4で取ることができた。勝利に喜ぶYuu。相手が変調した時に自分のプレーができなくなるという苦手を克服して、逆転でセットを取った成長が嬉しいAya。

翌日のスケジュールは過酷なものだった。シングルス初戦は朝の8:00。現地でウォームアップをする時間を確保するために5:00起床。対戦相手は1年以上前、4時間超えの死闘?を戦った2歳年上の選手。これも、どうしても勝ちたい相手。比較的単調に攻め急ぐスタイルを逆手に取り、前後左右や緩急を使った攻撃で応戦。6-0、6-1勝利はAyaの想像を超える成果だった(Hide曰く、Yuuの実力なら当然)。

シングルス決勝は11:00。テニス暦は浅いが安定した返球で守りが上手なタイプのプレーヤーとの初対戦。逆にYuuが攻め急いでいるような展開となり1-2ダウンからのスタート。ベースラインでのラリーを続けていたのではいつまでも終わらないことに気づいたのか、ライジングショットやスライス、ネットプレーなど、相手のペースを乱す作戦に出たことが功を奏し、追い抜いて第1セット6-2。第2セットも序盤はミスが続いてしまい、追いかける展開からスタート。徐々にネットプレーの精度が上がって6-3。

12歳オープン初優勝となった。

その後ながーい待ち時間があって、ダブルスは夜の7:00から。
(その間、近くに住む大学時代の同級生の家に寄って、一休みさせてもらった)。
疲れなのか実力なのか、ミスが多い展開となり、なんともヒヤヒヤさせられる試合となったが8-5でギリギリ勝利。

これで、単複優勝を果たした。Yuu、よくやった。

しかし、この過酷なスケジュールが祟ってか、Ayaは体調を崩しダウン。帰宅の運転中から強烈な腹痛に見舞われ、そのまま発熱して翌日まで寝込んでしまった。

単複優勝のお祝いは、また改めて。