2014/04/05

詩人(Aya)

学校から戻ってきた作文やら工作の作品たち。日頃の宿題に追われる生活の成果をまとまった形で見るとなんだか報われる。それぞれに、丁寧な仕事をしているんじゃないかと思う。中でもAyaHideともに感心したのが、詩の作品たち。どういう風に教えられているのかとか、どんな詩を読んで学んでいるのかとか、まったく関心を払っていなかったのだが、なかなかの表現力。いくつか書き写してみた;

Anger To Thoughts
By Yuu Ishikawa

I used to be mad at myself.
The world was burning.
Flaming.
Red hot.
Bun I thought.

I was still clueless.
In why I was mad at myself.
I would cry.
Scream.
Ignore.
But as I thought, my feeling changed.

I had a mind full of madness.
My heart was in pain.
It hurt.
And yelled.
But as my feeling changed, I was aware.

I became sorry.
For what I had said to myself.
Stupid.
Dumb.
Too childish.
But I stood brave and continued to think.

In the future I'll learn to think before I say.
I will challenge myself to stay brave.
Strong.
Determined.
But most of all, to keep going.
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If I Were in Charge of the World
By Yuu Ishikawa

If I were in charge of the world
I'd cancel war,
bullying, and also
girl stuff.

If I were in charge of the world
There'd be more P.E. during school,
pets for every family, and 
tennis rackets that you design yourself.

If I were in charge of the world
You wouldn't have pain.
You wouldn't have messy.
You wouldn't have bad luck.
Or "Do your Japanese homework!"
There wouldn't even be such thing as homework.

If I were in charge of the world
Anyone can grow anything in less than 30 seconds.
All things would be equal for people.
Any a person who doesn't care much more than tennis,
And sometimes gets in trouble at home,
Would still be allowed to be 
In charge of the world.


ほかにも色々。。


テニスが題材の大半を占めているのも、親心をくすぐる。
私の観察では、Yuuはあまり物事を深く考える性質ではないんだけど、ちょっと見方を変えた方がいいのかな、と思わされる作品集だった。

(まだ心のどこかで、「どの作家の詩を真似したんだろう」と疑ってるわたし)。

2014/04/02

旅支度(Aya)

ドタバタと忙しい。あれよあれよという間に2014年も第1四半期が終わってしまい、Yuuの5年生は終盤に差し掛かっている。夏休みの計画、特にテニスとサマースクールをどうするのか、考えなくてはと思っている一方で、手も頭も回っていない。上達の度合いにあわせた正しいトレーニング、満席になってしまう前に確保したいサマースクールのクラス、そして、AyaHideの仕事も踏まえたそれらの両立。夏もこうやってあっという間に過ぎていくのだろう。

そうだ、夏休みの前に、春休みがあったんだった。。。フロリダで9日間を過ごす予定にしているYuu。試合のない雨の週末を利用して、旅支度を始めた。

今回の主旨はテニスのみにあらず。彼女の自立促進のためにもとても良い機会だと思っている。旅支度をできるだけ自分でするのもその一環。9日間のスケジュールを想定した上で、何が必要なのかをまずは書き出させてみた。

着替え、洗面道具、勉強道具、コートで必要になるタオルや水筒、など等。あれもこれも追加しようとする彼女に、「少ない荷物で旅行する人ほど旅上手といわれるんだよ」と諭す。そもそも、帰りは1人で飛行機に乗るってことを分かってるんだろうか・・・。

つめる準備ができたものはスーツケースへ。中型のスーツケースが結構いっぱい。往路はHideが一緒だし、復路も空港まではちゃんと送ってくれるので、彼女が独りで荷物を運ぶことはないし、だいじょうぶだろう。

身分証明書やお金などの貴重品をどうやって管理させるのか、毎日の勉強をどうやって計画的に進めるのか、時差や気候の変化に対応して実りある練習ができるのか、不慣れなクレーコートで怪我したりしないか・・・・日が近づくにつれ、ムクムクと心配事が増えるばかりの私。

「テニスで新しいことを学ぶだけじゃなくて、Yuuが良いプレーヤーだってことを証明するんだー!」 と頼もしいコメントをしている彼女が、「寂しい~、眠れない~」と泣きべそで電話をかけてくるかどうか、実に見ものでアル。

8歳のとき、初めて単独国内線飛行(広島-羽田)をやった彼女。3年弱経った今回、フライト時間が長いだけじゃなく、滞在先が親族ではないというチャレンジも加わる。

心身ともに大きくなあれ。