2014/12/14

2014年総括(Aya)

最終戦を終えるや否や、恒例(?)のトロフィー記念写真。
今年出場した大会でもらったトロフィー、メダル、盾を並べて、1年間の総括。 親子ともよく頑張った。1月4日の2014年初戦から、12月14日の最終戦まで、11ヶ月超のシーズンが終わった。
(それって、シーズンと呼べるのだろうか)。


公式試合(単複合計)
22大会/105試合/77勝 28敗

主な成績
  •   8月: NorCal Junior Excellence at Laguna Creek Racquet Club --  G12 Singles 準優勝/G12 Doubles優勝
  •   9月: NorCal Junior Fall Singles Sectional Championships -- G12 Singles 3位
  • 10月: USTA National Selection Tournament at Lakewood Tennis Center -- G12 Singles 10位
  • 11月: Norcal Junior Excellence at Fremont Tennis Center -- G12 Singles 優勝
  • 12月: Fremont Junior Super Series  -- G14 Flight B 優勝、Norcal Junior Masters (Top 8 Singles) at Stanford University -- G12 準優勝

公式試合数が100を超えたのには、数えてみて驚いた。2013年の39試合に比べると3倍弱。出場大会の数も増えたが、それぞれの大会で勝ち上がる回数が増えたことも反映している。

夏以降、12歳の大きな大会で上位の成績をおさめることができるようになったのは、練習の成果と選手としての成長をあらわしていると思う。同世代の真のトップクラスに追いつくにはまだ三皮くらいむける必要があるが、「やるべきことは見えている」と、Hide。

金曜からは久しぶりの日本帰省。英気養って、また来年も頑張ろう。


2014年最終戦(Aya)

いよいよ最終戦。

高いランキングのおかげもあり、2014年北カリフォルニア ジュニアマスターズに出場することができた。最近は雨続き。土日に訪れたつかの間の晴れ間に、スタンフォード大学でプレーできるこの気持ちよさ!!


まずはトップ8人が2グループに分かれ、総当りリーグ戦を戦う。決勝戦は両リーグの1位通過者同士、3位決定戦は2位通過者同士で行われるという仕組み。プロの世界で行われるマスターズの、やや短縮版。

RR#1 vs Claire Galerkin 7-5, 6-2 Win
RR#2 vs Amber Marie Lee 6-3, 6-4 Win
RR#3 vs Tiffany Boudagian 6-1, 7-5 Win
Final vs Connie Ma 0-6, 4-6 Loss

実力どおり、想定どおりの準優勝となった。

ライバルと言うには申し訳ないくらい、数段上のレベルのテニスをするConnieには、今年3戦3敗。ゲームごとに良いところまで競るのに、最後は一枚上手の彼女にポイントをとられ、あれよあれよという間に第1セットはベーグル。このまま第2セットもひとつもゲームを取れないのでは・・・最悪の予感もする中、第2セットは健闘の4ゲーム奪取でホッとさせてくれた。左右の打ち分けをしつこく使い、一歩踏み込んで攻め続けることで、駿足の彼女が返球できないショットも出すことができ、過去3戦の中では一番内容が良かったのではないかと思う。

ナショナルレベルでも充分上位を狙えるConnieに、来年も、追いつけ・追いつけ(追い越せないけど・・・)の1年になりそう。