嬉しいことに、4ヶ月かかると言われていたビザのステータス変更と就労許可の取得が、2ヶ月でできたとの一報があった。これで、米国内で合法的に働ける身分を与えられたことになる。毎日の新しい経験を愉しみながらも、なんとなく手足を縛られていた感じがしていたが、ようやく解放される。
では、何をするか、というのはまた別問題で、いくつか整理しなければならないことはある。
Yuuのこと。今の会社との関係。自分の気持ちのこと。
いずれのポイントも、「だから、働かない」と結論付けるための言い訳にはするべきではない。元々、人事の仕事をするために渡米したわけなので、その初志は忘れずにいたい。
そうではないと思い込みつつも、結果的には働くために生きていたような生活から一時的に離脱することで、色んな事が見えたような気がするこの2ヵ月半だった。さて、次の一歩につながるだろうか。
2011/11/03
2011/11/01
Halloween(Aya)
アメリカのハロウィンは想像したより盛大だった。
『Ayaさんはヨーロッパでも日本でも仕事してたから、(その盛大さに)気付かなかっただけじゃない?!』と、とある人に指摘されたのも一理あるかも。親がヤル気にならなきゃ、衣装だのパーティーだの、諸々の準備もできないわけで。
いずれにしても、Yuuは初めてに近い本格的なハロウィン祭りを経験。まずは学校で行われる仮装パレード。ここでは海賊の衣装で登場。写真隣は仲良しのクラスメイト、キャサリン。
普段は写真を撮られるのが嫌いなYuuも、今日は満面の笑みで機嫌よく撮らせてくれた。久しぶり、こんなかわいい写真が撮れたのは。
「あまいものはすきじゃないけど、来年はTrick or Treatにも出かけたい。コスチュームはおすもうさんがいい!」
と、早くも次の計画にココロ膨らませるYuu。
来年もアメリカでハロウィンができると、いいよね。
2011/10/30
技も心も(Aya)
今日のヒロとの練習中のワンシーン。上手くなってる。
やみくもに打つだけではなく、相手の動きを観てコースを打ち分けられるようになってきているし、スライスやドロップショットも覚え始めている。
これだけ手ごたえがあれば、やってる本人も愉しいだろうに。
ただ、時折、テニスができることが当たり前だと思っている節があったり、謙虚さに欠ける言動があったり、ミスを連発するとふてくされて周りを心配させたりするのが気になる。小さいころの自分を見ているようで、尚のこと腹立たしい。
メンタルもちゃんと鍛えないと、な。
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