2014/08/21

6年生(Aya)

ながい、長過ぎると思っていた夏休みも、終わってみればあっという間。8月20日、Yuuは気づけば6年生になり小学校最後の年を迎えていた。

テニスを中心に、2回の遠征(アリゾナ、フロリダ)、沢山の練習、地元での試合。コミュニティカレッジでの4週間のサマースクールや公文学習も頑張った。 家族旅行は今年は(も)なかったが、とても充実した夏休みだったと思う。

Yuuが充実した夏休みを過ごすことが、すなわちAyaHideの満足感につながっている。われながら、なんという無償の滅私奉公だろう。

Springer Schoolでの生活は4年目をむかえる。かつて毎年学校を変えていた頃を考えると、YuuにとってはSpringerが勝手知ったるホームベースとなった。ことし最初の朗報は仲良しのSistineと同じクラスになったこと。4年で3回目。3クラスしかないからソコソコの確率ではあり得るのだろうけど、単なる偶然ではないような気もしている。Yuuを心底気に入って、可愛がってくれているSistineのお母さんが裏で手を回したか(笑)・・・陰謀説。

毎日のHideとの朝練、週4回の放課後練習や週末の試合を、学校の宿題と公文と両立するのは大変だろう。6年生になるとプロジェクト課題が増えてくると聞く。計画的に、わずかな空き時間を最大限有効活用することが、ますます求められる。身体に成長期の兆しが見えるこの時期に睡眠時間をきちんと確保することが、これらの何よりも重要なこと。

本人曰く、「Ayaととーさんの助けが必要だよー!!」 彼女の忙しさを理解しているだけに完全放置はできないし、あれをやれ、これをやれと口うるさくしなければならないと思うと少し気が重い。

楽しみでもあり、不安でもある、毎年8月のこの時期。

2014/08/19

フロリダ合宿から帰還(Aya)


16日(土)の夜遅い便で、HideとYuuが無事に帰還。事故や怪我病気なく長期の合宿をこなした2人を褒めてつかわす~。環境の変化に順応して毎日の練習と公文学習を続けたYuu。食事や身の回りの世話、練習への送迎、仕事、週末の遊び計画まで、独りでこなしたHide。どちらもお疲れ様でした。プレーヤーとマネージャーの疑似体験、だろうか。

アカデミーからは、Yuuの真面目さ、一生懸命なところ、周囲に対するリスペクトをべた褒めするコメントが寄せられた。テニスの将来性は・・・・怖くて聞けない。

週末に出かけたというSony Openの会場。オフシーズンは一般の人も入れるらしく、センターコートで練習できたのだとか。さぞかし気持ちよかっただろうね。

たった2週間なんだけど、帰宅したYuuは少し大きくなったように見えた。



空港で迎えて、帰宅した頃には東海岸時間の真夜中。軽食を用意するけど何がいい?と聞いたら「煮豆」のリクエスト(笑)。
ほんとうに煮豆だけ食べて寝ちゃった。


私の自由気まま(?)な独り暮らしも終了。やっぱり3人が一番しっくりくる。