Walk-throughと呼ばれる社会科の一環で、歴史上のある時代をテーマにクラス全員で仮装し、その時代の著名な人物や歴史的な出来事についてプレゼンテーションをしたり、短い劇をやったりして、再現しながら学ぶというもの。
6年生のテーマは、古代エジプト、ギリシャ、ローマ。Yuuはギリシャチームに入り、ソクラテスの役を与えられた。「ソクラテスのコスチュームを作って!!」と帰宅したのはハロウィンの直後。えええっ!!やっとハロウィンが終わって、今年のコスチューム作りも成功したとホッとしていた矢先、また作るのっ??? とイラっときたのは事実。でも、それなりにちゃんとしたコスチュームを準備しておいてよかった・・・・みんな、気合入りまくり。
もらった役がクレオパトラなどの王妃系、アテナなどの女神系じゃなくて良かった・・・。
イベント自体は2時間半に渡る長いもの。専門のモデレータがいて、時代背景を説明したり、唄や踊りを教えたりしながら、合間で生徒たちのプレゼンテーションや劇が織り交ぜられる。上手に構成されている全員参加の時代再現ショーなので、生徒の集中力が落ちることがなく、観るほうも飽きがこない。これは、なかなか良くできた学習法だ。
4年生ではカリフォルニア開拓時代、5年生ではアメリカ独立戦争時代を再現したWalk-throughが行われたが、いずれも観にいくことが出来なかった。『小学生最後で、やっときてくれたね』と、Yuuも嬉しそうだった。