2014/12/02

Walk-through the Ancient World (Aya)

Ayaにしては大変珍しく、学校のイベント見学をしてきた。
Walk-throughと呼ばれる社会科の一環で、歴史上のある時代をテーマにクラス全員で仮装し、その時代の著名な人物や歴史的な出来事についてプレゼンテーションをしたり、短い劇をやったりして、再現しながら学ぶというもの。

6年生のテーマは、古代エジプト、ギリシャ、ローマ。Yuuはギリシャチームに入り、ソクラテスの役を与えられた。「ソクラテスのコスチュームを作って!!」と帰宅したのはハロウィンの直後。えええっ!!やっとハロウィンが終わって、今年のコスチューム作りも成功したとホッとしていた矢先、また作るのっ??? とイラっときたのは事実。でも、それなりにちゃんとしたコスチュームを準備しておいてよかった・・・・みんな、気合入りまくり。


ソクラテスの衣装は、割と簡単だった。準備したのは白い布、色のついた布、ジュートの紐、コットンボール。 靴はAyaのサンダルで代用。Yuuの身体に合わせて白い布を長方形に縫い合わせ、色のついた布で肩にかけるスカーフを作る。ベルトにはジュート紐を使い、顔の形に合わせてカットした布にコットンボールを貼り付け、ゴムで耳にかけられるようにして髭も作った。

もらった役がクレオパトラなどの王妃系、アテナなどの女神系じゃなくて良かった・・・。

イベント自体は2時間半に渡る長いもの。専門のモデレータがいて、時代背景を説明したり、唄や踊りを教えたりしながら、合間で生徒たちのプレゼンテーションや劇が織り交ぜられる。上手に構成されている全員参加の時代再現ショーなので、生徒の集中力が落ちることがなく、観るほうも飽きがこない。これは、なかなか良くできた学習法だ。

4年生ではカリフォルニア開拓時代、5年生ではアメリカ独立戦争時代を再現したWalk-throughが行われたが、いずれも観にいくことが出来なかった。『小学生最後で、やっときてくれたね』と、Yuuも嬉しそうだった。

いちばんになるということ(Aya)

祝 北カリフォルニア12歳以下女子1位!! (2014年12月ランキング)

先月まで1位(全米1位)だった選手が13歳のお誕生月を迎えたため、繰上げ当選(笑)。2014年の最後に、想定外の功績を達成することができた。

繰り返すが、これは彼女の本当の実力を反映していない。ランキング上はちょっと下位にいるプレーヤーたちが、既に14歳の大会に出はじめていることが、獲得ポイントに影響した結果である。

でも、でも、しかし、2014年のYuuの頑張りをキチンと反映した結果なのは確か。技術も心も身体も強くなり、忙しい試合スケジュールをきちんとこなし、年間を通して健康でいられたことの表れである。先日の保護者面談のときの話ではないが、これは褒めちぎりに値するとして、AyaHide共にもろ手を挙げてYuuをヨイショした。

結果だけじゃなくて、成長の経過として、努力の成果として、大いに祝おう。一番になるということは、どのような実態が伴おうと、素晴らしいことだ。次の一歩への大きな励みになる。