甥っ子TomoのESL(英語)+テニスキャンプの1週目が終了。
叔母の心配をよそに、みるみる環境に馴染んでいくTomo、「言葉は分からないけど相手が何を言いたいのかは分かる」ようになってきたのだという。おみそれしました。
テニスキャンプでは、Yuuが傍にいようがいまいが、コーチやクラスメイトたちに歩み寄ってニコニコ顔で「Hello」と声をかけている。「Hello」の次に続く会話が解るかどうかは意に介していない。いやいや、子どもというのは恐れを知らないというが、自分にもそんなころがあったんだろうか(記憶にない)。相手に向かって一歩踏み出す勇気、何でもないようで、その一歩が出なくて苦労する・・・・ということをTomoは経験しなくて良さそうだ。
今日のレッスンは、Yuuが米国テニス協会のキャンプに参加しているためお休み。つまりTomoだけの参加となった。2人の送迎で2つのテニスコートを行ったり来たり、私も運転手業に忙しい金曜日となった。
07:40 愉生をサマースクールに送る
08:30 夕飯の買出し、昼食の準備、洗濯、掃除など
11:30 愉生をサマースクールで迎える
12:00 帰宅&昼食
13:30 愉生をテニスキャンプに送る
14:00 愉生のテニスキャンプ開始
15:00 TomoをESLに迎えに行く
16:00 Tomoをテニスキャンプに送る
16:30 愉生のテニスキャンプ会場に戻る
17:10 愉生のテニスキャンプ終了
17:30 Tomoのテニスキャンプ会場に到着
18:00 Tomoレッスン終了
Yuuのキャンプが終了し、車で15分ほどの距離を移動してTomoを迎えに行くと、ちょうど毎週金曜日に行われる表彰式が始まるところだった。この表彰式、その週のキャンプで目立った努力./活躍をした選手に、コーチ陣からミニトロフィーが授与されるというもの。
ヘッドコーチのFranciscoから、最初に送られたトロフィーはYuuの手に。「いつもやる気充分で練習に臨み、コーチの指示にきちんと耳を傾け、一生懸命なので、どのコーチからも彼女にトロフィーをあげたいと推薦される」とのお褒めの言葉も。小さな身体から発せられるやる気と闘志が、キャンプ全体を盛り上げているのは、親の贔屓目なしでも明らか。
「次のスーパースタートロフィーも、すばらしい選手に」と、口火を切ったFrancisco。「キャンプ参加1週間。月曜に初めて会ったときから今日までの成長には目覚しいものがある。いつもコーチの指示や格上の選手の動きをよく観察して、自分のテニスに取り入れることができるすばらしい能力をもった選手。言葉(英語)は殆ど解らないらしいが、彼には大変な素質がある。そう、YuuのイトコのTomo!!」
やった、やった!Ishikawa Familyの2人がそろってスーパースタートロフィー受賞。よかったね、2人ともよく頑張った。お祝いムードで囲んだ金曜日の夕飯で、「もう半分終わったかとおもったけど、まだあと11日もある!」と、目を輝かせて言ってくれたTomo。英語の学校もテニスも、本当に愉しんでくれているみたいで、よかった。
