2015/04/25

最後のJunior Olympics(Aya)

2015.4.25。ロスアルトス市の小学校7校が集まって開催されるスポーツイベント、Junior Olympicsが開催された。この時期には珍しく前夜雨が降ったのだが、朝には晴れて清々しい土曜日になった。

最後の大会でYuuが選んだ種目は、1302ヤード走、75ヤード走、縄跳び、そしてリレー。

朝一番の1320ヤード走(優勝ねらい)では、スタートで他の選手に接触したらしく集団の前に出そびれて遅れてスタート。トラックに入ってからごぼう抜きを果たすも、最初の遅れを挽回するには時間が足りず、残念な3位。タイムも昨年を下回ってしまった。が、3位は立派だと、本人以外は思っている。

続いて、どちらかというと得意ではない短距離75ヤード走。こちらは想定外に良いタイムを出し、10.8秒でグループ内では1位。トップ6位までが入る決勝には進めなかっ
たが、昨年の11.4秒からは大きく記録を伸ばし、足が速くなっていることを証明することができた。最近のフィットネストレーニングの成果が出ていると思う。

こちらもフィットネストレーニングの成果。30秒縄跳びでは本当に素晴らしいジャンプを見せた。30秒間2重飛びを続けることができただけでなく、昨年(61回)を5回上回る66回を飛び、1997年に作られたオリンピック記録に並ぶ記録を樹立。

Yuuの後に出場した選手のジャンプ数カウントで誤りがあり、公式記録上は2位となってしまうハプニングがあったが、彼女の記録がホンモノなんだから良いじゃないかと、本人以外は思っている。

メインイベントのリレーでは3番走者でバトンを受け、インコースのメリットも活かし、順位を上げる立派な走りを見せた。チームとしても、練習時のベストタイムを1秒上回り1:00.99の大快挙!! 拮抗したレースで結果3位も素晴らしかった。
3週間の期間限定チームメイトやコーチ(保護者の1人)ともとても良い雰囲気で取り組むことができたリレー。小学校最後の素晴らしい思い出になったと思う。


学校行事に参加する機会が少ない(反省)私たち。テニス以外の世界で、他の同世代の子ども達やその保護者と交わることが余りない。種目は違えど色々なスポーツに取り組んでいる彼らとの会話は、とても新鮮で心地よい刺激になった。「Yuuはスピードと持久力の両方を備えた恵まれたアスリート。誰より練習熱心で、何本走ってもエネルギーが尽きることがない。チームのムードメーカーでもあり、Yuuがいると皆のモチベーションがあがる。」は、コーチからの褒め言葉。ありがたく受け止めたい。

複数のスポーツをやるべきだ。分かっちゃいるけど時間的に不可能。でも、真実なんだと思う。チームスポーツをやることができればなぁ・・・。

2015/04/22

リレー(Aya)

今年もジュニア・オリンピックの時期がやってきた。卒業を控え最後のオリンピックとなる。テニス的にはExcellence大会と日程が重なってしまっているため、ポイント稼ぎを考えると影響が多少ある。が、昨年も迷った末にオリンピックを選び、素晴らしい思い出になったし、今年は余り悩むことなく参加を決意したYuu。

400mリレーの選抜では、惜しくもトップ(Red)チーム入りを逃し悔しい思いもしたが、2番手(White)チームでは最速ということもあり、自信をもって臨めているような気がする。その割には、アンカーになることを敢えて避け、3番走者を選んだらしい。

6年生にもなるとリレーチームは常連ばかり。練習は5、6回行われただろうか。
ベストタイムは1:01.9。バトン渡しで多少減速することを考えると、1人平均15秒で100mを走ってるのって、意外と凄い。本番ではどこまでこれを超えることができるかが、ポイント。