最後の大会でYuuが選んだ種目は、1302ヤード走、75ヤード走、縄跳び、そしてリレー。
朝一番の1320ヤード走(優勝ねらい)では、スタートで他の選手に接触したらしく集団の前に出そびれて遅れてスタート。トラックに入ってからごぼう抜きを果たすも、最初の遅れを挽回するには時間が足りず、残念な3位。タイムも昨年を下回ってしまった。が、3位は立派だと、本人以外は思っている。
たが、昨年の11.4秒からは大きく記録を伸ばし、足が速くなっていることを証明することができた。最近のフィットネストレーニングの成果が出ていると思う。
こちらもフィットネストレーニングの成果。30秒縄跳びでは本当に素晴らしいジャンプを見せた。30秒間2重飛びを続けることができただけでなく、昨年(61回)を5回上回る66回を飛び、1997年に作られたオリンピック記録に並ぶ記録を樹立。
Yuuの後に出場した選手のジャンプ数カウントで誤りがあり、公式記録上は2位となってしまうハプニングがあったが、彼女の記録がホンモノなんだから良いじゃないかと、本人以外は思っている。
3週間の期間限定チームメイトやコーチ(保護者の1人)ともとても良い雰囲気で取り組むことができたリレー。小学校最後の素晴らしい思い出になったと思う。
学校行事に参加する機会が少ない(反省)私たち。テニス以外の世界で、他の同世代の子ども達やその保護者と交わることが余りない。種目は違えど色々なスポーツに取り組んでいる彼らとの会話は、とても新鮮で心地よい刺激になった。「Yuuはスピードと持久力の両方を備えた恵まれたアスリート。誰より練習熱心で、何本走ってもエネルギーが尽きることがない。チームのムードメーカーでもあり、Yuuがいると皆のモチベーションがあがる。」は、コーチからの褒め言葉。ありがたく受け止めたい。
複数のスポーツをやるべきだ。分かっちゃいるけど時間的に不可能。でも、真実なんだと思う。チームスポーツをやることができればなぁ・・・。