2014/09/24

かの人物の家で(Aya)

9.20.2014

テニスで仲良くしてもらっているHashimoto家から、「クレーコートの練習に誘われたから一緒に行かない?」と誘ってもらい、いちもにもなく出かけた先は、自宅から1時間15分北のSan Rafael。指定された住所は丘のてっぺんの豪邸で、セキュリティゲートがついていた。

San Rafaelの豪邸に住んでいて、クレーコートが自宅にあるっていうと、思いつくのは1人しかいない。まさかと思ってはいたが・・・・やはり、かのブラッド・ギルバート氏の家だった!!

かつてはハードコートだった自宅のコートを、この地域では希少(というか、ここだけかも)というレッドクレーに造り直したのだという。練習に誘ってくれたおおもとの人物は、そのコート改造に投資したと思われるとある日本人ファミリー。Yuuと同じ11歳の男の子、7歳の男の子、2歳の女の子がいて、渡米の大きな目的は子どもたちのテニスなのだとか。


似たような境遇?! (資産家ファミリーに対して申し上げるのはおこがましいですが)。

いずれにしても、なんという光栄。靴と靴下を真っ赤に染め、慣れない足元に躓いたり尻もちついたりしながら、数時間の充実した時間をすごすことができた。

最後に登場したブラッド氏、コート整備業者の人と事細かにコートのメンテナンスについて話す様子は、とても几帳面。彼の著書Winning Uglyにも表現されているが、何事にも細部にこだわってキチンとしている人なんだろう。

「週の半分はクレーコートで練習した方がいいよ!」 って、ありがたいアドバイスなんだけど、そんな環境、北カリフォルニアではないのだよなぁ。。

また呼んでもらえるといいな。