2014/06/19

11歳の備忘録(Aya)

「11歳の誕生日が過ぎたら、三種混合の追加接種と髄膜炎」。

Googleカレンダーに記録してあってよかった。おかげで忘れることなく小児科を受診。ついでに11歳の健康診断もやってもらった。

身長134cm、体重(推定)30キロは、統計によると日本人の9歳0ヶ月の女児の平均とどんぴしゃで一致。2年の差か、まぁいいじゃん。昨年から5-6センチ、2キロ増。体重の増え方が少し鈍化してるかな。もっとしっかり食べるようにしないと。

「次回髄膜炎は17歳ね。大学に入る前。」。。えぇと、 そんな先のこと、どうやって覚えていればよいのでしょう。




2014/06/16

色々お祝いでJake(Aya)

Yuuのゾロ目、Hideもゾロ目、父の日、など。色々まとめてお祝いを兼ねて、大好きなJake Shimabukuroのコンサートに出かけた。前回サンタクルーズで行われたコンサートに行ったのは2012年2月、ってことは2年以上経ってるのか・・・早っ。

会場は自宅から30分ほど南に行った、山のてっぺんにあるワイナリーその名もThe Mountain Winery。ワインの評判はそれほど良くないのだが、景色と雰囲気がとてもよい野外ホールがあって、夏の間じゅうさまざまなアーティストによるコンサートが行われることで有名。

Yuuは午前1試合、午後1試合をこなしてから、Hideはサンディエゴ出張のロングドライブから帰宅してからの強行スケジュールとなった。とはいえ、家族3人でテニスコート以外の場所に出かけるのは久しぶり。YuuとHideがテニスウェア以外の服を着ているのも久しぶり(笑)。ぞろ目ーズで撮った写真はちょっとした記念になりそう。2人とも良い表情。

今回のコンサートはチケット発売と同時に購入しただけあって、前から3列目を確保!! 演奏中の息遣いや細かい表情、超人的な指の動き、伴奏者との合図、なによりも彼の底抜けに明るい笑顔を間近でみることができ、これまでに行った2度のコンサートの何倍も印象強いものになった。
ベーシストの伴奏を交えたり、音響効果を利用してウクレレの音をエレキギターのように変えてみたり、バリトンウクレレを使った曲を披露したりと、新たな演出もいくつか。
「好きなこと、心から愛せることを見つけることができたら、ただひたすらにそれを追求したらいいと思う。(訳 By Aya)」と話す彼。自分のこれまでの活動への自信でもあり、また、1歳になる息子さんへの思いでもあるのだろう。

11歳 (Aya)

ここ数年、引越しのドサクサでちゃんとした誕生日祝いが出来てなかった。今年は引越しからは解放されたが、試合というドサクサが・・・。北カリフォルニアセクション最高峰の大会に何とか出ることができたんだから、誕生日どころではない。先週は完璧な試合をすることが出来たし、日本の家族からとどいたプレゼントのウェアを着て、大会2週目は2回戦(R32)からスタート。

第5シードの強豪に当たってしまって敗戦。が、最近特に力を入れて練習してきたショットをいくつも出すことができ、内容的にはとても良い試合をした。 スコアには表れなかったが、本人的にも手ごたえを感じているらしい。あと少し、もう一歩で、北カリフォルニア12歳以下のトップ10レベルの選手たちと互角にやれるようになれるはず。もう、少し!!

会場では、お友達やライバル選手たちにお祝いの言葉をかけてもらってハッピー。同じ年のConnie (写真左)は、Yuuに次いで身体が小さいが、天性の才能をもつ素晴らしいプレーヤー。既に余裕でトップ10入りしているんだから、本当にすごい。追いつきたい選手。そして、とても仲良しのお友達。


今大会はライバルのみんなも、来月はじめには同じ北カリフォルニア代表チームの一員として、アリゾナでのセクション対抗に出場するチームメイトになる。なんか、青春だよなぁ。




そういえば、Yuuが生まれた日も日曜日で、満月の翌日だった。今年も15日は日曜日で、満月の翌日。なぜ11年で同じサイクルになるのだろう?