少し前から気になっていたYuuの額のホクロ。それ自体は小さなものだし色も薄いんだけど、なにかにつけてひっ掻く癖がついてしまったものだから、細菌(バイキン)が侵入して周辺にイボがポツポツと出てしまっていた。
医者探し、予約、学校と練習と仕事のスケジュール調整など、もろもろが面倒で重い腰がなかなか上がらなかったが、自然治癒する様子も見られなかったので、ついに決行。
口コミサイトでなかなかの評判だったクリニックは予約3週間待ち・・・まぁ、急ぐ治療でもないし。
当日の施術は想像以上にスムーズで満足。初診だから当たり前だけど、初対面のお医者様はYuuのおでこを観察した後、「ホクロ自体は問題ではないけど、周りのイボは除去したほうがいいね。ホクロも、取ろうと思えば今日取れちゃうけど、どうします?」と。
当然、取るでしょ。3週間も待ったのだし。
「じゃ、一気にやっちゃいましょう。イボは液体窒素で凍結治療しますね。ホクロは局部麻酔で切除します。」
テキパキと準備が進み、その場で治療開始。モノの5分で終了。縫う必要がない傷だったので治療後も消毒と絆創膏だけで良いのだとか。多少痛みが伴ったであろう液体窒素も麻酔の注射も、Yuu的には「ほぼ感じなかった」のだとか。「痛みに強くて勇気のある子だね」とお褒めの言葉も頂いた。
イボはしばらくするとカサブタになって消失するらしい。ホクロはまだ傷が目立つが、これも時間とともに解決するのでしょう。
次は歯列矯正。お金がかかるなぁ。
2016/04/08
大人の階段(Aya)
テニスの部では、2度目の大人のトーナメントにエントリー。なぜか第2シードをもらってしまうも、相手は強豪揃い。プレッシャーの少ない状態でパワーとスピードに対応する力をつけるには良い経験になるはず。
と、親子とも気負わずに臨んだのが吉と出たか、結果は優勝。
準決勝、決勝ともに大型プレーヤーとのフルセットを戦い、苦しい場面を何度も切り抜けて勝利を勝ち取ることができた。
フラットの豪速球を打つ相手には、スピンを使って左右に動かすことでストライクゾーンに入られないようにしたり、それでも打ち込まれてしまったらコンパクトなラケットさばきでカウンターを打ったり。
重いスピンボールを打つ相手には我慢強く、エラーの多いバックハンド方向に返球を集中させたり。
プレーの引き出しとそれを可能にする技術、筋力、体幹(バランス)が全体に少しレベルアップしたように感じる。観戦してくれたフィットネストレーナーの朱里ちゃんも、Yuuのフィジカルの向上を感じてくれた様子。
大人の大会だけに?優勝トロフィーに代わってワインをゲット。勝者曰く、AyaHideは飲んではいけないらしい(誰がエントリーフィー払ってると思ってんだ)。
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