2014/09/19

41歳(Aya)


マズい。これは本当にマズイと思うくらい、前回から今回の誕生日が光のスピードでやってきた感じ。健康で、家族3人仲良くて、Yuuがしっかり成長していて、渡米から3年間を何とか生き抜いていて、充実している証拠なんだろうけど。

自分は何かしたか、成長したのか、結果は出したのか・・・といわれるとちょっと疑問。夫の事業を蔭ながら見守ること、Yuuのテニスと勉学の両立を支援すること、家族3人の生活を維持することなど、自分のことを後回しにするだけの充分な理由がある生活に、甘え、安住していないだろうか。

まぁ、反省はほどほどに。。。Ishikawa Familyという単位でみれば、確実に前に前に進んでいると思うので、ヨシとしようか。

健康な心と身体を授けてくれた両親、糸の切れた凧となった姉の分も両親のそばにいてくれる妹と姪っ子、世界一の夫を生み育ててくれた義理の両親、世界のいろんな場所から応援してくれる親戚や友だち、三位一体の親子プロジェクトをこれからも一緒に遂行していくHideとYuu、みんなに感謝。

2014/09/18

Yuuのテニスメモ(Aya)

練習に取り組む姿勢などについてちょっと話をした後、Yuuが書いたメモ。日本語訳By Aya。

指導者の話を丸のまま受け入れて、ひたすらに一生懸命に練習する幼いプレーヤーから、自我や自分の考えというフィルタを通して、腹に落としてから取り組みたいと願う10代プレーヤーに成長しているのが見える。

健気さは不変。まだまだ、伸びるよ。


Tennis Notes / September 17, 2014

What I want to do:
  • Keep continuing morning practices
  • Transferring information/techniques from parents to Phil correctly so all practices match up
  • Using all techniques learned to make the games I want to play
  • Having great relationships between coaches, parents, and friends during the time I play tennis
Requests for Parents:
  • Making sure you tell me practice times for me before you schedule them with somebody
  • Having the same mindset for a certain practice with me
What I want you to do:
  • If I don't understand something about my technique, always take a video to show me what you are trying to tell me
  • Sometimes say positive thing about my tennis, instead of always telling me places to improve or bad things
What I will Do:
  • Make more open thoughts to your instruction
  • Have better body posture when listening
  • Create better efforts into every single shot/shot selection
  • Put maximum amount of thoughts into shots


テニスに関するメモ / 2014年9月17日

私がやりたいこと;
  • 朝練を続ける
  • テニスのテクニックについて両親に言われたことをPhil(コーチ)に伝え、全ての練習が一致するようにする
  • 学んだテクニックをすべて使って、自分のプレースタイルをつくる
  • コーチ、両親、友達とよい関係を維持する
両親へのリクエスト:
  • 練習計画について事前に知らせて欲しい
  • 練習内容について、私の考え方を理解して共有して欲しい
とーさん(とAya)にして欲しいこと:
  • テニスのテクニックについて(何を改善すべきか)私が理解できないときは、ビデオを撮って説明してほしい
  • 時には、私のテニスについて良いことを言って欲しい(いつも改善点を指摘するのではなく)
私がやること:
  • とーさんが教えてくれることに対してもっと素直になる
  • 話を聞くとき、もっと良い態度と姿勢をする
  • 一球一球のショットをもっと真剣に選択する/打つ
  • 全てのショットに魂をいれる

2014/09/15

5回目のRTC(Aya)

9月13日~14日、北カリフォルニア地区の強化キャンプ(Regioal Training Center)に参加することができた。RTCへの参加はこれで5回目。既に常連となっていて、担当コーチ達にも憶えてもらえる存在になってきた。メインコーチは今回もBrian Wilson氏。

インディアンサマーなのか、日中は30℃を越える晴天下の2日間となった。

今回は生まれ年2001年~2003年が対象のLevel 2で、Yuuは年齢グループが一番低い(背も一番低い)ため、トレーニングは常にドベの組で行われた。やや不満のAyaHideをよそに本人は特に気にしていない様子。伸び伸びと練習に励んでいた。

選手同士のラリー、球出しのドリル、マッチプレーなどの組み合わせがシステマティックに行われ、恒例の個人ビデオ撮影もあったらしい。

「深いショットでラリーで優勢を保ち、浅くなったショットを前に出てクローズする」 米国テニス協会ではこのプレースタイルが一貫して推奨される。今のYuuがちょうど取り組んでいることだけに、もってこいの練習内容だった。

コースを打ち分けた深い攻撃的なストローク
攻め込まれた時のニュートラルショット(チェンジ・オブ・ペース)
落ち着いてかつアグレッシブに処理するチャンスボール

これらの精度をあげ、練習試合で実践することができる2日間だったと思う。ここのところの試合でうまくいかず、前に出たときのショットでちょっと自信を失っていたけど、回復のきっかけを得たのではないか。

今週末からのセクショナルで、きちんと発揮できるといいね。

10月11日~のナショナル大会の選考に通り、シングル、ダブルスとも入ることができたのもグッドニュース。