2013/06/27

今夏のルーティーン(Aya)

今度の家はサンフランシスコから南に走るカルトレインという列車のサンアントニオ駅が目の前。本数はそれほど多くないが列車の音を聴きながらの暮らしはなんとなく日本を思い出させる。

引越し完了の翌日から、Yuuは4週間のサマースクール開始。今年はスピーチと宇宙科学の2クラスを取っている。テニスの練習もあわせると、学校がある時より忙しいかもしれない。

6:45 起床
7:45 近所の公園でHideと練習
9:15 サマースクール
12:30 テニスへ移動(車中昼食)
1:00 テニスキャンプ 上級クラス
4:00 テニスキャンプ 中級クラス
6:30 帰宅、公文学習
7:30 夕食
9:00 就寝

そりゃ、手もこんな風に焼けちゃいます(左側はAyaの手)。顔は日焼け止めを塗らせているけど、手足までは追いつけず・・・・。





バタバタしているうちに、Hideが43歳を迎えていた・・・。6月は本当に忙しかった。夏休みをとる予定はないのだけど、どこかで2-3日仕事を休んで、のんびりと山にでも行きたい気分。

ところで我が家の43歳、人生を愉しむためのあくなき探求の一環として、またもやあっっと驚くことをしでかしてくれた。

続きは次回、とりあえず乾杯。

2013/06/24

2度目のアメリカ国内引越し(Aya)

4夏連続で引越し。甲子園出場回数じゃあるまいし、特に名誉なことではないが。

2010年スウェーデン→日本、2011年日本→カリフォルニア(マウンテンビュー)、2012年マウンテンビュー→ロスアルトス、そして2013年はロスアルトス→マウンテンビューへ戻ることに。

今回は2人とも仕事のある状態での準備だったので、朝の出勤前や週末を利用して少しずつ進めていった。さすがに前日は2人とも休暇をとり、最後の追い込み。

おかげで、当日は驚くほどスムーズに進んだ。雇ったのはML Movers(http://www.mlmovers.com/)という地元の引越業者。3名で1時間120ドルと言われていたのだが、当日は追加費用なしで4人の作業員を派遣してくれたのもあって、搬出に1.5時間、搬入に3.5時間の合計5時間で終わらせてくれた。入居先がアパートで、エレベータを利用した搬入だったので、最低でも6時間は覚悟していたのに、驚異的スピード。作業はとても丁寧でプロフェッショナル。

次回の引越しも、またここにお願いしよう。



 搬入がおわってからはひたすら開梱。昨年の引越しの時同様、友だちのSistineの家に泊まりで預かってもらっていたのでYuuは不在。つまり作業は捗った。

金曜、土曜ともに作業後にはしっかり食事とお酒を楽しめたし、日曜の夕方までには前の家の清掃を済ませ、スーパーで1週間の買い物をし、新居で食事ができるくらいまで整えることができた。

我ながら感心の効率。昨年習得したワイングラスの梱包スキルも役立って、ダメージゼロで運ぶことができた。

一軒家に比べると少し不便になるかもしれないけど、家族3人が寝泊りして、Hideが仕事をするには過不足ない快適な環境(だと思う)。住人用のプールもあるし、Yuuも気に入ってくれている様子。

そうはいっても賃貸している内は仮住まい。次の引越しは1年後か2年後か・・・。モノを増やさない生活を心がけよう。