2011/10/28

集合写真(Aya)

学校の集合写真が届いた。

実は撮影日のことをすっかり忘れていたAya、放課後のテニスレッスンにそのまま行けるようにと、朝からテニス用の服を着せてしまっていた。女の子の多くはスカートやワンピースを着て髪飾り、男の子も襟のあるシャツに整髪料で整えた髪で来ていたというのに・・・。

ま、いいか。テニス焼け(短パン焼け)した脚がYuuらしくていいじゃないの。切りたての前髪(By Aya)は、ちびまるこ風。

黒人、白人、ヒスパニック、アジアと、実に多様な人種がそろったクラスだなぁ。

2011/10/27

テニス協会(Aya)


USTA(United States Tennis Association)のメンバーになったのはもう1ヶ月以上前のこと。個人で入るより家族全員のほうがお得だからということで、Ishikawa Family全員が登録されている。

これで、いつでもUSTA主催の大会に出ることができる。大会とはいっても、草大会みたいなものも山ほどあるし、オープン大会だけではなくレベル別に構成されているものも多いので誰でも愉しむことができる。エントリーはWeb。USTA会員番号を入力してエントリー費をクレジットカード決済すればOK。勝敗によってレーティングが上下していく。

決まった日時に集合してトーナメントに出ることが難しい(忙しい)人々のために用意されているのがフレックストーナメント。出場選手同士はそれぞれの都合に合わせ、7~10週間の期間の任意の日時で所定の試合を消化すればよいというもの。

Hideは、近隣の強豪が揃うチームに入れてもらったみたいで、団体戦に出たりしている様子。金曜日の夜の帰宅が遅いことがあるのは、このため。

Ayaは、こういうのは未だ早い感じ。近所の愛好家たちとフレンドリーな試合をするだけで心身ともに充分運動になっているし。

Yuuには、一度トーナメントを経験させてみたいと思い始めている。8歳から参加できる大会はいくつか検索済み。本人の意向はその日の気分でコロコロ。「出る」と言ってみたり「えー、負けるとやだからなー」と躊躇してみたり。

おっと、その前に。試合のルールをちゃんと教えておかなきゃだった。サーブ練習も力を入れる必要あり。

ヒロ:『オレが3ポイントとって、Yuuが1ポイントとったら、次はどっちサイドからサーブ打つの?』
Yuu:『えーっと、こっち?』

未だ、こんな段階ですから・・・。年内に一大会エントリーしてみるか、どうか。

2011/10/24

トンビが鷹を育てたい(Aya)

Hideが東京 & スウェーデン出張から帰宅。8日間で地球1周、お疲れさん。

事前にお願いしていたショッピングリストはほぼ満額回答で買ってきてくれた。そのひとつがカルシウムサプリ。アメリカにもサプリメントは嫌ってほどあるんだけど、なんとなく安心感があって、日本のにしてみた。

なんでカルシウムか。はい、Yuuの身長伸ばす作戦です。彼女の運動量はハンパない。太陽もたくさん浴びている。加えて、カルシウムを充分摂取できれば、伸びるはず(伸びてくれ)。

少し前、あるWebサイトで、両親の身長を入力すると医学的(遺伝子学的?)に子どもの身長がどのくらいになるのかを算出してくれる機能を発見。Hide171cm、Aya154cmで試してみると、なんと『158センチ』という数字が出てガックリ。最高でも165センチだっていうんだもん、これは、なんとかして最高値くらいには達してもらわないと。

『すごく上手い日本人の女の子が新しく入ったらしいぞ』と、Yuuのことはテニスアカデミーでちょっとした噂になっているらしい。でも、その尾ヒレとして『6歳の女の子』というのがくっついている・・・・。そりゃ、6歳にしては上手いよなぁ。

ニチヨウビは恒例の朝練。朝練といいつつ毎度のごとく13時過ぎまでコートで過ごした。余りに頻繁に通ってるからか、疲れが見えたYuu。今週はちょっとペース落として、身体を休ませつつ「あー、テニスしたい!!」という飢餓感をもたせてみようかな。