5年生になり、学校の授業が徐々に高度化し始めた。
英語(国語、と言ったほうがいいのだろうか)では、小説を1冊単位で読ませて感想や要約を書かせる課題が中心。読むスピードが私よりも早いことに気づいてからは、宿題の手伝いもままならない(Hideは最初から口出ししようともしない)。
幸運にも、英語であれば読み書きはそれほど苦ではないらしい。
ただし、文章問題の意味を早とちりして勝手に解釈してしまうエラーが散見される。
不注意なのは、たぶん私に似ている。
算数は5年生からレベル別クラス編成となり、Yuuは晴れて?上級クラスに入ることができた。今のトピックは小数点以下の数字の計算。算数ならまだまだ手伝えるだろうと思っていたのだが、ここにも英語の壁が。
10分の1: Tenth
100分の1: Hundredth
1000分の1: Thousandth
ここまではシンプル。しかし、こういう意地悪問題では頭がこんがらがってしまう;
Three thousand and three thousand ten thousandths を数字で表しなさい。
小数点まえの3000までは簡単。そこから下の three thousand ten thousandthsって一体何のことだ?!
Ten thousandthってことは、10000分の1、つまり小数点以下4桁目。その10000分の1が3000個あるということは・・・・・。
「3000.3000」
というわけ。
なんだよ、なら、Three thousand and three tenths って言ってくれりゃいいじゃん。
子どもと一緒に頭の体操しとります。
2013/09/25
2013/09/23
初遠征(Aya)
4地区対抗10歳以下団体戦の北カリフォルニア代表として、サンディエゴでの大会に遠征。金曜日~日曜日の3日間で500マイル(800キロ)離れたサンディエゴをくるまで往復するという弾丸ツアーとなった。男女それぞれ6人、計12名のチームでの総当たり戦は、愉しく、学びの多いものだった。
幸運にも女子一番手を任せてもらえたYuu。つまり、他3地区の一番手と試合をすることができる。ミックスダブルス(ハーフセット)、女子ダブルス(ハーフセット)、そしてシングルス(1セット)をクルクルと繰り返す忙しいイベントで、筋肉痛になりながらも大役をがんばったYuu。結果はまずまず(=もっと良くできたはず)だったが、団体戦でチームで盛り上げて戦う楽しさ、普段はプレーする機会がないミックスダブルス、同じ10歳で自分より強い相手に敗戦する悔しさなど、きっと色々吸収してくれたと思う。
決めたいショットが返球されてくるときにも、迷わず、しぶとく、自分のパターンを立て直して攻めることができるようになりたい。つい攻め急いだり、迷いが出てしょうもない作戦に出たりしてしまうのは、自分のプレーに自信がもちきれていないからではないかと思っている。
夏の練習で、球種も攻撃パターンも格段に増えて引き出しは多くなっていると思う。あとは、それを自信をもって強気で使っていく一押しが欲しい。
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