2013/09/25

算数も英語(Aya)

5年生になり、学校の授業が徐々に高度化し始めた。

英語(国語、と言ったほうがいいのだろうか)では、小説を1冊単位で読ませて感想や要約を書かせる課題が中心。読むスピードが私よりも早いことに気づいてからは、宿題の手伝いもままならない(Hideは最初から口出ししようともしない)。

幸運にも、英語であれば読み書きはそれほど苦ではないらしい。
ただし、文章問題の意味を早とちりして勝手に解釈してしまうエラーが散見される。
不注意なのは、たぶん私に似ている。

算数は5年生からレベル別クラス編成となり、Yuuは晴れて?上級クラスに入ることができた。今のトピックは小数点以下の数字の計算。算数ならまだまだ手伝えるだろうと思っていたのだが、ここにも英語の壁が。

10分の1: Tenth
100分の1: Hundredth
1000分の1: Thousandth

ここまではシンプル。しかし、こういう意地悪問題では頭がこんがらがってしまう;

Three thousand and three thousand ten thousandths を数字で表しなさい。

小数点まえの3000までは簡単。そこから下の three thousand ten thousandthsって一体何のことだ?!

Ten thousandthってことは、10000分の1、つまり小数点以下4桁目。その10000分の1が3000個あるということは・・・・・。

「3000.3000」

というわけ。

なんだよ、なら、Three thousand and three tenths って言ってくれりゃいいじゃん。

子どもと一緒に頭の体操しとります。

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