2013/09/30

ちびジュニアのラケット選び(Aya)

時期については吟味をしてきたが、このタイミングでYuuのラケットをフルサイズに変えることにした。

本人には「身長が130cmになったら」と言っていたのだが、それが達成されたのかどうかは甚だ疑わしい。一方で、夏を経て身体全体がひとまわりしっかりしたのも事実。身長はちょっと足りないけど、筋力的には充分いけているだろうと判断した。加えて、秋~冬にかけて試合が少ない時期に充分にトレーニングしておくことができるというのも判断のポイントとなった。

最近髪を切り、スネまでの長いソックスを好んで履くのもあって、ますます男の子に見えるYuu。初対面で性別間違われる率は、ほぼ100%を誇る。

色々研究して選んだラケットがWilsonのSix.One Teamという軽量モデル。
そもそも300gを切る軽量モデルは各メーカーそれほど豊富に作っているわけではない。限られた選択肢のなかで決め手となったのは、

  • 使い慣れたWilsonであること
  • トップライト(重心がややグリップ側によっている)こと
  • 「弾きがよい」という評価を人から聞いたから
  • Yuuが好きな、赤x白x黒の組み合わせだったこと
  • モデルチェンジ前でセールだったこと(119ドルはお買い得 笑)
フェースはやや小さくなって95 sq inch。軽量とはい今使っているジュニア用ラケットより40gほど重くなる。持ち比べてみるとこの15%の差は意外とずっしり。

ジュニアラケットで参戦した最後の大会では、シングルス、ダブルスともにとても良いプレーをしたが2回戦までで敗退。次につながる良い感覚を残して、子どもラケットからの卒業を飾れたと思う。


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