2015/12/11

Holiday Faire(Aya)

年の瀬に入りイベントがあれこれ続いて多忙を極める中、「ホリデーフェアに出る」と、ほぼ独断で参加登録をしてきたYuu。いわゆるバザーのようなもので、商売の基礎を体験させるのが目的らしい。

仕事の忙しさにかまけて放置しておくと、さらにあれこれ持ち込んでくるのが我がムスメ。任意参加のイベントはできるだけ回避したいと思っているのに!!他方Hideはこの種のことに大変前向き。前向き夫娘に翻弄されている暇すらないので、今回はとことん放置してみた。

「手編みのニット帽とレモンケーキを売るんだ〜(だから準備してくれる?)」という要望も聞き流し続けていた。すると、なんと日本の祖母にメールを書き「バァバ〜ニット帽作れる?」と海外生産戦略に出るムスメ。限られたリソースを使い尽くす、これ、商売の基本なんだろか。


タイミングよく東京出張があったので、Yuuの海外生産戦略は輸送コストゼロというおまけがつき、しかも最高の品質を確保。バァバディスカウントにより、材料費、人件費も請求ゼロと、丸儲けビジネスモデルへと黒い躍進を遂げることになる。

クラスメイトとペアで出店した店は、ニット帽(7−9ドル)を完売し、ケーキやキャンディーなどの小物も含めると、総額160ドルを売り上げた。ちなみに、ケーキはバザー前夜にHideとYuuで作製。

かなりの上機嫌で帰宅し、その後も夜中までハイテンションだったYuu。何が一番印象に残ったのか尋ねてみると、「買い物に来たお客さんから商品についての感想を聞いたり、売り買いの会話の中でお互いを知ることができたこと。」という主旨のことを述べていた。

おっ、それは良い学びだったね。Ayaにとっては手抜きバザーだったけど、普段の生活ではできない経験をすると、いつも何か学びがあるんだよね・・・・協力はこれからもできる範囲でさせてもらいます。



2015/12/08

抜歯(Aya)

2015年12月8日 最後に残っていた乳歯3本、まとめ抜き。

歯医者さんでは自然に抜けるまで待って良いと言われていたのだが、もう半年以上もグラグラのまま温存されている。実は、以前Ayaによって無理に抜かれた時の痛みと出血の多さがトラウマになって自分で抜くのが強くなっていたらしい。

12月末までに利用しないと消滅してしまう医療費口座の残高があったので、この機会に抜いてしまうかと思い立った次第。

処置は簡単に済み、麻酔の注射が少々痛んだ以外は本人もケロリとしていた。数時間後にはテニスの練習にも復活。

さて、これで歯列矯正を始める準備ができた。年明け早々、試合が立て込んでくる前に始めるのが良いかもしれない。数千ドルの出費になるが、アメリカでしばらく生きていくには避けて通れないのだろう。

何を思ったかHideまで歯列矯正に興味を示している。気持ちはわかるのだが、こちらは保険対象外(保険が適用されるのは26歳まで)。気軽にいいよ、とは言えない。