歯医者さんでは自然に抜けるまで待って良いと言われていたのだが、もう半年以上もグラグラのまま温存されている。実は、以前Ayaによって無理に抜かれた時の痛みと出血の多さがトラウマになって自分で抜くのが強くなっていたらしい。
12月末までに利用しないと消滅してしまう医療費口座の残高があったので、この機会に抜いてしまうかと思い立った次第。
処置は簡単に済み、麻酔の注射が少々痛んだ以外は本人もケロリとしていた。数時間後にはテニスの練習にも復活。
さて、これで歯列矯正を始める準備ができた。年明け早々、試合が立て込んでくる前に始めるのが良いかもしれない。数千ドルの出費になるが、アメリカでしばらく生きていくには避けて通れないのだろう。
何を思ったかHideまで歯列矯正に興味を示している。気持ちはわかるのだが、こちらは保険対象外(保険が適用されるのは26歳まで)。気軽にいいよ、とは言えない。
0 件のコメント:
コメントを投稿