2013/05/29

Goodwill 寄付(Aya)



引越しに際するモノ減らしの一環として、着ることのできる服やYuuのおもちゃなどをGoodwill(グッドウィル)に寄付することにした。Goodwillは全米で展開するリサイクルネットワーク。家庭から集めた不用品をリサイクル販売し、その収益の一部は職のない人たちのための職業訓練プログラムや職業斡旋などに使われている。

家の中をほじくり返して、出てきたのは大量の衣服。いつの間にか着れなくなっていたYuuのサイズ120の服の数々。普段テニスウェアしか着ないので、まだまだきれい。東京時代に着ていたHideのスーツ、こちらの生活では着るチャンスがない上にサイズが・・・・。宝の持ち腐れということでこれも数着思い切った。私の場合は、サイズは変わっていないので充分着れるけども、歳相応でなくなってしまったものなど。

近所の店に出かけてみると、割と大規模なリサイクルショップの隣に屋外寄付コーナーが設置されていて、持ち込まれたものが山積みになっている。品物の種類ごとにコンテナがおいてあって、そこにバサッと置いていくイメージ。

あ~あ、スーツが皺になる・・・などと、変な心配をしてみたり。



荷下ろしが終わると、受付的な場所に行って寄付したものの一覧と査定額を記入する。これの記入が実は大切で、査定額の合計は毎年の確定申告で寄付金控除の対象になるのである。

洋服1着数ドル~10ドルで概算して、寄付者本人が記入。このレシートを2013年分の確定申告の時期まで保管しておく。

まだ着れる服をただ棄てるよりは、誰かの役に立っている感じが少しするし、寄付控除も受けられるので気持ちが救われる。

引越し当日まで、まだ他にも日用品などが出てくるはず。中古品として売れそうもないものは、またここに持ち込もう。