転職を一度経験すると、クセになる。
というのとは違うと思っているが、真相はわからない。いずれにしても16日で現職を辞めることにした。
アメリカで初めての定職、家から10分程度の通勤、こぢんまりした規模、アクセクとは真逆の雰囲気の中、人事半分、総務半分くらいの仕事をしてきたのだが、物足りない感が常にあったのは事実。ならば変化を起こしてやろうと小さな努力をしてみたが、なかなかうまくいかなかった。
そんな折、報道を通じて知った、とあるモバイル通信企業の米国進出のニュース。大規模なオペレーションをシリコンバレーに立ち上げるのだという。これは人事の仕事のチャンスありではないかと、少ない人脈をたどって売込みを開始した。
運よく、大学時代の先輩を経由して紹介してもらったのが8月初頭。その後最初の面接をしてから1ヶ月足らずでトントンと話は進み、希望通り人事の仕事でオファー。条件も満足だったので直ぐにサインをした。
アメリカでの学歴や資格、アメリカ企業での経験などが重視される転職マーケットで、私のこれまでの複数国での経験や、日米2つの国、文化、言語を知っていることを買ってくれたのは、とても幸運だったというか、この国に来て初めて自分の過去のキャリアに自信をもてた気がする。
人事のしごとに戻れるのも嬉しい。Yuuのテキサス遠征を経て、新職は23日から。
家族3人それぞれで、ちょっとずつ、道を拓いてますよIshikawa Family。負けん気と粘り強さは3人に共通。
2013/10/11
2013/10/09
寄付が支える公立教育(Aya)
毎年この時期の小さな悩みは教育委員会からの寄付の催促。
公立学校に充てられる教育予算が限られているこの辺りでは、親の寄付によって支えられているカリキュラムやイベントが想像以上に多い。Yuuが通うLos Altos学区では今年も生徒1人につき$1,000の寄付が推奨されている。
(ちなみにこの額は教育委員会への寄付。これ以外にも、学校のPTAにおくる寄付、個別のイベントで求められる寄付など、寄付の種類は実にさまざま・・)。
日本的な考えに倣うと、寄付というのはむしろ私立学校での習慣かと思ってしまうのだが。
この地域でも推奨寄付額が高い方に入るLos Altos。それがカリキュラムにどう影響しているかというと;
催促メールが頻繁になってきたことだし、そろそろ覚悟を決めて払うか・・・。痛いなぁ。
公立学校に充てられる教育予算が限られているこの辺りでは、親の寄付によって支えられているカリキュラムやイベントが想像以上に多い。Yuuが通うLos Altos学区では今年も生徒1人につき$1,000の寄付が推奨されている。
(ちなみにこの額は教育委員会への寄付。これ以外にも、学校のPTAにおくる寄付、個別のイベントで求められる寄付など、寄付の種類は実にさまざま・・)。
日本的な考えに倣うと、寄付というのはむしろ私立学校での習慣かと思ってしまうのだが。
この地域でも推奨寄付額が高い方に入るLos Altos。それがカリキュラムにどう影響しているかというと;
- 専任講師が理科を教えてくれる(担任ではなく)
- 音楽、図工、体育がある(この中のどれか1つしか選択できないという学区もある)
- 5年生以上の生徒1人に、タブレット端末またはノートパソコンが支給される
- 1クラスサイズが小さい(25人以内)
催促メールが頻繁になってきたことだし、そろそろ覚悟を決めて払うか・・・。痛いなぁ。
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