6年生に入って、PowerSchoool(パワースクール)というオンラインツールの利用が始まった。
簡単にいうとインターネットを使った学校と保護者のコミュニケーションツール。
もっと簡単に言うと、「ウェブサイト版連絡帳」。
保護者に付与された個人アカウントで、生徒の出欠状況、科目ごとの宿題の内容、テストの結果、総合成績などが確認できるようになっている。昨年までは何かにつけて紙の配布で行われていたことがオンラインで一目瞭然になるから便利。
テストの結果がタイムリーに分かるので、理解が不足しているとおもわれるところに迅速に対応できるという利点もある。総合成績は、全ての宿題、テスト、プロジェクトなどの採点の合計でA~Fまで自動計算される。
ひとつ良くないのは、逐一結果が見えるのでいちいち気になること。たとえば、10問の算数の宿題が表裏に印刷されていたため、裏面の5問をやりわすれてしまった場合、その宿題は 5/10 の正解率で「F(落第)」と表示されてしまう。
Yuuは潔癖で完ぺき主義なところがあるので、「F」が自分の履歴に残っているという事象が許せない。。。いやだいやだと、ウジウジと悩むのである。そこは本質じゃないのだけど。
いやぁしかし、毎日の宿題をキチンとやることが総合成績に直接的に影響するこの採点方式。試験一発勝負が効かない仕組みはYuuにとって吉と出るか凶と出るか。
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