2015/09/21

アンダードッグの頑張り(Aya)

地元と全国、両方の大会に出る今秋は毎週末が試合。
9月18日から9月20日の3日間は、スタンフォード大学で開催のZimmerman / Johnson National Tournament に出ることができた。全国で16人しか出場できない今大会、去年は応募するのも憚られたが、今年は自信をもって挑めるポジションにいる。全国ランキング20位台ではシードはつかないけど、「Yuuなら出れるよね。」という状態にあることは素晴らしい。

結果6位は、まぁ順当。2回戦で第1シードに当たってしまったのがややアンラッキーだった。が、全4試合、どれもYuu自身のプレーにこだわり、攻める姿勢を失わなかったのは良かったと思う。最終日、フルセットマッチとなった5位決定戦に敗れ(5-7, 6-3, 3-6・・・惜しい‼︎)ちょっとがっかりしていたところに、スポーツマンシップ賞という嬉いご褒美。

出場選手、審判、大会本部スタッフの投票によって決まるこの賞は試合中の態度、マナーなどが優れた選手におくられる。大会を通じて、前向きな態度、元気なプレー、相手や審判へのリスペクトを貫くことを大きな目標にしていた今回、この賞をもらえたことは、もしかしたら優勝よりも嬉しいことかもしれない。

トップ中のトップからは一歩退いて、いつもアンダードッグのYuu。でも、3試合目で対戦した選手には過去2回完敗しているにも関わらず、今回は6-3, 6-4の快勝を遂げることができた。一気呵成とはいかないけど、一歩ずつ、じわじわと、継続して成長を続けていければ良いと思う。

その他にも嬉いニュースがいくつか:
- 最近の全国大会出場(3試合)に対し、米国テニス協会、大会スポンサーから計$1,000の助成金
- Headからフルプロダクトスポンサーのオファー(ラケット、ストリング、カバン、靴、ウェア)

こなれた親からすればそんなの当たり前、の世界なのかもしれないが、AyaHideにはすべてが新体験。家族全員の努力が試合結果やランキング以外のところでも認知され始めていることが、心から喜ばしく励みになる。

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