Ishikawa Familyの旅行月間、第2弾は初めてのハワイ島。想像以上に寒かったカリフォルニアの晩秋をぬけだして、6泊8日を満喫してきた。
話には聞いていたけれど、ハワイ島ののんびりしたリゾートと壮大な自然は素晴らしく、特にその空の美しさにはすっかり心を奪われてしまった。帰宅して写真を整理していると、空を撮ったものがたくさん。ピンクの朝焼け、昼間の抜けるような青空、オレンジに輝く夕日、表情と色彩の豊かさに改めて感動してしまう。
写真におさめることは叶わなかったが、マウナケア山で観察した星空はさらに格別。満天の星空とはこのこと。星だけでなく、天の川や数多の星雲、さらには地球を旋回する人工衛星まで目視できてしまう。ちょうど新月で月明かりがなかったのも良かったのだろうか。天体望遠鏡で観察した木星、金星、アンドロメダ銀河も忘れ難い。
「あ、流れ星!! いまの、みた?!」 Hideと2人で見上げた空を横断した一筋の光には、月並みだけど家族の健康と幸運、ムスメの明るい未来を祈っておいた。
0 件のコメント:
コメントを投稿