朝10時過ぎ、トレーラー到着。「これで海を渡ってきました」 という姿のまま現れた150パッケージたち。なんだ、意外と少ないじゃないと思いきや・・・。
運び出された箱たちがドライブウェイを埋め尽くしていく。あれれれ、こんなにたくさん入るんだっけ?! と一抹の不安がよぎる。今の家は横浜のマンションより小さいし、収納も少ない。
昼ごはんも食べずに作業すること4時間。運送屋さんのにーちゃん達が帰るころには、全て収容することができていた。Thanks to ガレージ、普段使わない物はガレージのキャビネットで次回の登場を待つことになる(もしかするとこのまま次の引越しになったりする)。
しかし、こっちの運送屋さんは日本に比べて楽だよな。一軒家だし平屋だし、雨の心配は少ないし、日差しは強くても汗が出るような暑さじゃないし。猛暑の中、横浜のマンションから苦労して運び出してくれたあの運送屋さんたちに、改めて感謝。
ガッコウから戻ったYuuはモノで埋め尽くされた部屋に大ハッピー。おもちゃたちとの再会を果たした。子供部屋は小さいため、ベッドを置くと半分くらいスペースを取られてしまう。限られたクローゼットを上手に使わなければ(片づけはこれから)。想像した通り、横浜で使っていた学習机を置くスペースはなかった。日本においてきて正解。必要となれば、小さな机を調達しなければだが、当面はダイニングテーブルで宿題をやることになる。Ayaにとって一番うれしかったものはというと、実は物干し。部屋干し & 乾燥機でしのいできたがやはり自然の風で乾かすのが一番。ということで早速ガレージに設置。庭に置くと大家さんに何か言われそうだったので、太陽の下で干すのは断念したが、ガレージを開けておけば爽やかに乾燥したカリフォルニアの風が入ってくる。
今夜、洗いたてのバスタオルを使うのが愉しみ。
あら、なんだか発言が主婦っぽ過ぎるかしら。


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