2011/09/06

US Open観戦(Aya)

来ましたUS Open!! Times Squareから7番の地下鉄に乗って30分くらい。大会7日目のFlushing Meadowsは蒸し暑い晴れの天気で、朝から多くの人で賑わっていた。

久しぶりのテニス大会観戦(昨年有明で観たWTA以来)とあって、AyaHide盛り上がる。いつもテレビで観ていたFlushing Meadowに居るってだけでちょっとコーフンしてしまう。


Hideが手配してくれたのは、No.1コート(Louis Armstrong)のチケット。第1試合 F. Penetta v.s. S. Pengは2時間半に及ぶ大熱戦の末Pengが惜負。女子の試合はテニスを本格的にに習い始めているYuuにとって参考にも刺激にもなるらしく、過去の大会観戦とは異なり、真剣に見入る表情が印象的だった。

第2試合 Del Potro v.s. G. SimonはSimonのシブ~いテニスに、Delpoのミスが先行しSimonの勝利。『Delpo、デカっ!!!』と驚くのもつかの間、第3試合はあの J. Isnerだった。2メートル超えのIsnerのまぁ、ヒョロ長いこと!! 試合自体はあまり面白みがなかったのだけれど、一見の価値がある選手だった。

今回の想定外の出会いが、奥野彩加(写真)というジュニアの選手。私たちが住むMountain Viewの隣、Cupertinoに住んでいるという情報を得て7番コートでの1回戦を観戦しにいってみた。全米のジュニアランキングでシングルス4位、ダブルス1位というすばらしい経歴の持ち主。全日本ジュニアの代表でもあるとのこと。

試合は、昨年の覇者Gavrilovaに完敗。だが、初出場でありながら堂々とした戦いぶり、あいくるしい笑顔、コートサイドで応援する観客への礼儀など、とても爽やかな印象を残してくれる良い選手だった。

後に知ったのだが、この奥野選手のお父さんは彼女が5歳のころ駐在で渡米し、言葉のわからない環境でトモダチが作れるようにとテニスを始めさせたとのこと。その後、彼女がメキメキ上達しランキングを上げていく中、12歳のときに帰任の話が出た時、迷い考えた後、退職してアメリカに残り、彩加さんのテニス環境を維持する決意をしたのだとか。

Hideが共感しないわけがない。

きっとどこかで、この奥野ファミリーと出会うことになる。Hideの予言はさぁ、当たるでしょうか。

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