AyaHideをあらわす共通の言葉があるとすれば、器用貧乏。
「良いじゃないか。贅沢だ。」という批判を恐れずに言えば、残念ながらYuuにもその傾向がある。
学校の教科では、本人は体育と理科が一番好きだという。私の目から見れば書く力がもっとも強いように見える。算数は共通して「まぁまぁ」だと思っている。物事を数学的に捉える力は、それほど強くない(私に言われたかないだろうけど)。
5年生から始まったレベル別の算数のクラス編成。今年も3クラス中1つ上級クラスを作って、1年間で6年生と7年生の内容を網羅するとのこと。選考基準はTOMA-3といわれるテストと、昨年の成績、先生の推薦など。
レギュラークラスで良いと思っていたのは私。テニスとの両立や、そもそも授業日数が短い環境を考えると、急いで先に進むよりはきちんと学年レベルの知識を身につけてくれればよいと思っていた。「競争があると、つい・・」と上級クラスを狙わせたいHide。Yuuは「入りたいけど自分の能力では入れるわけがない」と思っていた。
結果、上のクラスに入っちゃったワケなのだが、最初のAyaHideの反応は「えっ、クラスの人数増やしたのかな」(笑)。でもテストの結果をみたら、上位95パーセンタイルと出ている。うーむ。。。。「ヨシッ!!! 」と喜んだ後で、「えっ、でもそれって宿題がもっと大変ってことか・・・」とフクザツな心境のYuu。
せっかく入れたクラスを下げてくれと申し入れるのは良くない。理解度の確認をしながらきちんとついて行けるようサポートしなくては。
以下はテストの成績表。さすが公文で鍛えただけあって、算数の基本の考え方と計算力は強い。日常生活への応用と文章題は84パーセンタイル順位と、やや見劣りする。取り組み姿勢・自信も84パーセンタイル。まぁ、きちんと本人の能力を捉えているテストなのだろう。

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