2012/07/01

アメリカ国内引越 初体験(Aya)


11ヶ月暮らした家からの引越しは、現契約が終了するその日に行われた。


大型家具以外の梱包を全て自分で行うため、日本から戻って1週間は時差ぼけを感じるヒマがないほどドタバタと過ぎ、気づいたら当日。

とはいえ、引越しには慣れっこのAyaHide。何せ、スウェーデン→日本、日本→アメリカの2度の引越しを1年間隔でやってのけているだけあって、不要物を整理したり棄てたりする作業はほとんど発生しなかった。

(実は、これを機に、Hideが以前着ていたスーツやシャツで “要らなく≒入らなく” なったものを処分しようとたくらんでいたのだが、本人に体重管理の意識が芽生えているようなので、今回は見逃してあげた)。

また、日本帰省前にできる限りの梱包を済ませておいたのも功を奏し、前日の夜中まで作業が終わらずヘトヘトになる・・・なんてことは起こらなかった。そもそも、Ayaの辞書に「準備不足」という言葉はないのでアル。

朝9時ごろ到着したのは巨大なトラックと4人の男性スタッフ。この人たちに梱包は任せらんないわ・・・。一方、積み込みや家具の扱いはそれなりにプロフェッショナルな感じ。メキシコ人ならではの陽気さも嫌いじゃない。

ここの引越し屋さんは、どの会社も時間料率制をとっている。すなわち、積み込み → 移動 → 積み下ろし にかかった時間に単価をかけて料金が決まってくる。複数社の相見積もりを取りつつカスタマーレビューをみて決めたのが今回の会社、FixPriceMove。4人の作業員とトラック1台で100ドル/時。家具の梱包財、チップなども合わせて700ドルほどだった。想像よりも安くあがった。


新居に到着し、積み下ろしが終わったのが午後2時前後。ここからの開梱作業はHideと2人で行うことになる。ここでもまた、引越し慣れした夫婦が本領発揮。お互いに指示したり打ち合わせしたりせずとも、それぞれの「持ち場」は分かっている。当日のゴールは、食べて、眠れて、仕事ができる家にすること。台所を中心に片付ける私と、寝室、書斎を作るHide。夕飯前にはほぼゴール達成することができた。

ちなみに書斎には、家の中でも一番良くて2方向から光が入る部屋が充てられた。この部屋から、人々を幸せにするようなビジネスが誕生してくれますように。

ところでYuuはというと・・・・前日の午後から友だちの家に泊めてもらっていてずっと不在だった。これも、作業がスムーズだった要因のひとつ。

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