2012/06/24

日常へ(Aya)

無事にマウンテン・ビューの家に帰宅。

「帰って早々だけどI家とウチでBBQするから」と、Hideからお達しがあったので、できるだけ機内では眠るように心がけたが、結局睡眠は数時間しか取れなかった。サンフランシスコには午前10:30に着陸、ここからの一日は長い。

I家は近所に住んでいるご一家で、赴任当初に色々と助けてもらった。その後、日々の忙しさにかまけて、お世話になったお礼もできずにいたのだが、今回、我が家は退職、彼らは帰任という節目がやってきたのを機にようやく集まることができた。

 帰宅後、予想通り睡魔に襲われ、数時間の昼寝をしてしまったのだが(その間、HideとYuuでBBQの準備をしておいてくれた)、そのおかげもあってか夕方以降は絶好調。

気づいてみたら大人4人でワイン4本を空けてしまった。酔っ払っているのか、時差ボケでフラつくのか分からないまま、日曜日に突入。

やはり午前中は眠気との戦いで、再び2時間の昼寝(その間、Yuuはテニスと勉強)。午後からは一念発起、Yuuが参戦している団体戦の最終試合を観にいった。

日本で買ってきたDIADORAのブルーのシャツが、カリフォルニアの太陽光によく映えて格好いい2人!自分のも買ってくればよかったと大後悔。

テニスの調子は今一歩のYuu。負けるはずのない相手に、ミス連発で負けてしまったりしていたが、無理もない。この一週間は時差ぼけを調整するために、練習は最小限だった。そのかわり、学校のトモダチとプールに行ったり、お泊りに行ったりと、小学生の王道みたいな過ごし方をしたのだから。

「もう、テニスの夏休みは終わりだね。しっかり練習してまた試合に出よう。」「Ayaも日本でいっぱい遊んできたから、もう夏休みは終わり。」。久しぶりの3人だけの夕食を囲みながら、こんな話をした。

週明けからは、午前中のサマースクールに加え、午後はテニスの練習が毎日入る。合間で日本語の学習も欠かせない。私も、そんな彼女のマネジメントと家事、引越しの準備、甥っ子の受入準備などが始まる。

ピロリ菌治療のため2週間ものあいだ禁酒しなければならないのが心底ブルーだが、忙しくしている内に通り過ぎてくれるだろうと、淡い期待を抱いている。こんなに飲めないのは、Yuuを妊娠していた時以来だ。

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