日本への一時帰国期間に作業できないことを考えると、1ヶ月前の今からでもできることをやっておかないと後々が大変そう、と、「用意周到」を座右の銘とする自分の性格がムクムクと頭角を現す。
ラストスパートを得意とするHideを横目に、早くも15箱くらいはつめただろうか。食器棚は日常使うしょーもない食器類を残してほぼ空になった。
ヒントにするのは1年前の引越しのときのプロによる作業手順。梱包用の紙は25ポンドで15ドルで買っておいた。
まずは、紙をねじって太いこより状にする。これを割れやすい首のところにグルグルと巻きつける。
あら、初めての割に上手じゃないの、私。
30分ほどで、約25本の円柱完成。箱はキッチン用品用に買った(少し高めの)丈夫なものを使う。箱の辺にあたる部分には緩衝材として梱包紙を当てて、詰めるときに直接触れないようにする。
動かないようにピッタリと入れて完成。上の空いたスペースにはタオルを入れて運搬時に中身が動かないようにした。
例の大家とは、残り1ヶ月というのにさらに関係が悪化している。こういう作業に没頭すると、くだらない感情や邪念をわすれることができてよい。
Hideは先に日本に発った。今回の帰国は彼にとって色々意味が大きいんだよな・・。
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