2学期の成績表が戻ってきた。
成績はおおむね上がっていて、本人ご満悦。特に、「その他教科(音楽、体育、図工)」についてはどれも『E (Excellent)』評価。・・・・Hideの子?
唯一1ランク落としたのはReading(読解)。期末テストの問題の1ページをうっかり飛ばして回答してしまったために点数が芳しくなかったのが原因。・・・・Ayaの子?
先生のコメント欄には、熱心な学習態度や、判らないことはきちんと質問する姿勢ついての褒め言葉が書かれていた。・・・・誰の子?
家で宿題をするときの彼女は必ずしも熱心ではない。すぐに「わかんない(から教えて)」と言ったり、「たくさんあってヤダ~」とぼやいたり。でも、先生に注意されるのを承知で宿題を放棄することはできない小市民・・・・やっぱ2人の子。
そうは言っても最近になって、彼女の宿題にあまり首を突っ込まないようにしている。少し前までは隣にピッタリと座って、一問一答すべて確認しながら一緒になってやっていたけれど、そろそろ自分で進捗管理や時間配分ができるようになっても良い。
が、週に一回は、「まだやってるの?!そんなことも判らないの?!早くやってしまいなさい!」「もぉ~分かったよ~、Yuuだっていっしょうけんめいやってるんだから~」と、言い合いになってしまう。私の怒り方は子どもっぽけりゃ、彼女の反抗のしかたは親に対する尊敬のカケラもない。
風呂でHideと語るYuuの言葉にふと耳を傾けると;
『Ayaとは毎日ケンカしてるんだけどさ、とーチャンとはケンカできないんだよね、Yuu。だって、ケンカになるかなと思ってもとーチャンがおこっちゃうから、Yuuはしかられちゃうんだもん。』
はぁ?!私だって大抵の場面ではアナタを叱ってるつもりなんんだけど、「XXしなさい!」とか「XXじゃダメでしょ!」って、私に言われた場合には『ケンカした』で、Hideに言われた場合には『叱られた』になるわけだ・・・。
んもうぅ・・・と思ったり、逆にそんな距離感が心地よくも思えたり。朝、寝ぼけまなこで起きてきて、「だっこ~」を求める顔は、いつまでも赤ちゃんのまま。
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