2012/03/19

再会のあたたかさ(Aya)

こういうことは大抵、Hideの思いつき発言から始まる。

「ねぇ、3月17日・18日の週末って何か予定あるっけ?ないよね?サンディエゴ行かない?」

サンディエゴは、ソニーが北米拠点を構えているため、たくさんの友人知人が住む町。昨年末には同期組の中でも一番親しくしているSato家が赴任してきているため、一度早いタイミングで行ってみたいとは思っていた。

同じカリフォルニア州とはいえ、その距離750km。気軽に運転できる距離ではないし、週末だけとなれば普通は飛行機で行くのだが・・・・かたやガソリン代だけでいけると思うと費用の差は歴然。金曜の放課後すぐに出発すれば何とかなるだろうと、やはりクルマで出かけることにした。

結果は正解。7~8時間かかるが2人で交代すればなんとかなるもんだ。

あいにくだったのは天気。めずらしい荒天で、雨風に加え寒さ、おまけに雹まで降る始末。サンディエゴといえば晴天で暑いイメージしかなかったのに、ちょっと残念。しかし、再会の喜びに天候は関係なし!子どもたちもとても愉しそう。





夜中に到着した金曜日はそのまま就寝。土曜日は別の同期Sugiの家で同期+Ayaの人事仲間が大集合してくれた。子どもたち、みんな大きくなった!大人たち、みんな良い歳をとってる!?


それぞれに家族をもち、仕事が変わり、忙しくしていると、なかなかこうやって会うことも集まることも減ってくる。96年に一緒に入社したたくさんの同期に思い馳せながら、思い出話に花咲かせる愉しい夜だった。最後は96ers5人衆で記念の一枚。貴重です。

日曜日、昼近くになってようやく晴れのサンディエゴに出会うことができた。限られた時間で出かけたのはLa Jollaのビーチ。このあたりでは有名なリゾート地 & 超高級住宅地。普段は穏やかな海岸らしいが、この日の冷たい突風が吹き荒れる珍しい天気に子どもたちは冬のコートで装備。小さな防波堤の中のビーチにたくさんの野生のアザラシが生息していることでも知られており、日光浴をしている100頭超の群を数メートルの距離から観察することができる。


愛くるしい姿やひょうきんな動作が面白いのだが、寒さのため長時間滞在はできなかった。ランチを食べて、今回の小旅行はおしまい。やや強行した感はあったものの、嬉しいたくさんの再会が果たせたので、疲れも後悔もなし!

今度は天気のいい時に、また行こう。

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