2011/12/25

Dungeness Crab on Christmas Day (Aya)

Hideも休みに入りクリスマス休暇が本格化。

23日のパーティーで飲みすぎ、24日はほぼ1日リカバリに費やした彼、私もYuuもなんとなくダラダラと過ごし気がつけば25日になっていた。

恒例のサンタさん演出は大成功。学校のグラウンドで遊ぶためのボールが欲しい、と、毎度ながら女子力(じょしりょく)ゼロの品をオーダーしたYuu。目が覚めてベッドサイドのブツを発見し、寝ぐせだらけの髪と半分しか開いていない目のまま「サンタ来たっ!」と見せに来る時の顔はなんともかわいい。学校の友だちの中にはもう、「サンタなんかいないよ」と言っている子もいるみたいだけど、この笑顔が見られるのなら、来年も演出続行かなぁ。

25日は多くの店が閉まり、辺りは日本の元旦のような風情。特にやることもなく、家でゲームしたりパズルしたりしてのんびりした後、「よしっ、今日はカニを食べよう」ということになった。

11月に解禁になって以来、何度も「食べたいね~」と言いつつ行動が伴っていなかったダンジネスクラブ(アメリカイチョウガニ)を近所の中国スーパーで調達。生きてるっ。まずはブラシでよく洗って泥臭さを落とす。水槽にいたからそれほど元気はないが、動くし、ハサミでブラシをグワシッと掴んだりする。HideとYuuが担当。


大きな鍋に湯を沸かし、海水と同じ濃度になるように塩をタップリ加える。蒸したほうが美味しいという話もあるようだが、しっかり塩分を含んだ水でゆでればそれほど味が変わらないのだという。断末魔の叫びをあげるカニ君たち。でも、数秒でご臨終。茹で時間13分。


できたっ!
食べ方は一般的なカニとほぼ一緒。足を落とし、甲羅をはいで、体の部分を割って、あとはカニスプーンでほじくり出して食すのみ。塩茹でしてあるので味付けは不要。しっかりした身で甘みがあり、美味しい。殻からはがれやすくYuuにも食べやすかった。

Costcoで買ったバジェットタイプのシャンパンと一緒に愉しむ、家族のクリスマス晩餐。ナカナカのものでした。

この辺の人たちは、鮮度のよいものを求めてHalf Moon Bayまで買いに行くらしい。漁から戻ったばかりの船から直接買い求めることができるとか。ズボラなIshikawa Familyがそこまでするかどうかは分からないが、このダンジネスクラブ、季節の食材として来年も愉しむことができそう。

次は蒸してみようかな。

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