2011/12/23

心と身体(Aya)


今日が年内のレギュラーレッスン最終日。休んでいる子どもが多く変則的なクラス編成だったため、中学生に交じって打っていたYuu。相手かまわず強気で打ちこむ姿勢はいつもどおり。コーチから “小さくても足を動かせば難しいボールだって取れる” ことのお手本にされて気恥ずかしそうにしていた。頭2~3つ分も背の違う子どもたちに囲まれていると、本当にマメ粒のようで可愛い。夏にこのアカデミーに入った時には、似たりよったりの身長だった同学年の男の子たちも、いつのまにかYuuのり5~10センチ高くなってしまった。

なかなか大きくならないのは足も同じ。裏が擦れてツルツルになってきたシューズは日本からもってきたYONEXの19センチ。新しいペアを、と思っても、このサイズのテニスシューズはこっちでお目にかかったことがない。このペアがだめになるころには大きくなってるだろうと読んで用意してきた20センチはまだ大きすぎて履けない。

・・・ていうか、こんなに擦れるもんだろうか。同じく毎日のようにテニスをしているAyaのシューズは、未だ全ての溝がくっきり(悔しっ)。

アカデミーのヘッドコーチ曰く、「テニスは身長がなくても、速い足と強いハートがあれば大丈夫」。

そうだね、その言葉を信じて、しっかり練習がんばって、身体と心を強くしておこう。

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