いつものレッスンの最中、別のコートで11歳以上のクラスを教えていたヘッドコーチに呼ばれトコトコついて行くYuu。何をするのかと思えば、縄跳びを使った彼らのトレーニングに飛び入りするように言われたのだとか。“Everybody, pay attention! This youngest player is very good at jump rope. She's going to be your example now. (みんなよく見るように。このおチビさんはすごく縄跳びが上手いんだ。彼女にみんなの手本になってもらうから)”
号令にあわせて飛び始めてみると、確かに、Yuuが一番上手い。というか、他の大きな子たちの飛び方があまりに幼くて驚く。マトモに連続飛びができない子までいる。聞くところによると、アメリカでは幼少に縄跳びをする習慣がないのだとか。幼稚園の時から飛びなれている日本人のYuuとは経験値が異なるというわけだ。
“Yuu、ありがとう。自分のコートに戻って良いよ”と言われるまで華麗な(?)跳躍を見せ、思い切り褒められ、ヨイショしてもらった彼女。チビなりに鼻が高そう。このヘッドコーチは褒め伸ばしとスパルタの両方を上手に使い分ける。
その後、自分のレッスンが終わってからしばらくの間、コーチにお願いしてこのお兄さんお姉さんたちのレッスンに再び飛び入りしていた。「やる気がみなぎっている子どもを見るのはとても嬉しい」と彼女の気持ちを受けとめつつ、大きな子たちのレッスンの邪魔にならないようにアレンジしてくれたコーチにも感謝。
一方、自宅に戻って夕食の後のストレッチ中、ふと思って「でんぐり返ししてごらん」と言ってみると、なんと、やり方をすっかり忘れてしまっていることが発覚。四つんばになって頭を下げるところでスタックしてしまって、背中を丸めてコロンと回ることができない。ワインを飲みながらその姿を見ていたAya、大爆笑。
テニスばかりでは身体能力も偏ってしまうのだろうか。「冬休みは器械体操のキャンプでも行かすか。柔軟にもなるし。」と、Hide。
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