7月30日に開かれた大学のゼミのイベント。後輩たちを応援しに参加する計画にしていたが、自分と家族の行く末に大きな不安がある中そのような気分になれずドタキャンしてしまった。
他にすることもなく家でモンモンとしていたところに、届いたメールは恩師の花田先生から。
「大変な状況になっているのをお聞きし、心配していました。」
想像するにそのイベントの最中のはず。学生がプレゼンテーションしてる合間?とにかく気に掛けていただけているのが嬉しかった。それから数通を立て続けに交わす内に、あっという間に私がすべきことの優先順位が整理でき、しかもその順位どおりにアクションを起こす勇気がわいてきた。
言葉は多くない。むしろ曖昧で感覚的な表現をされる方(学生の時は煙にまかれるような指導に苦労も・・)なんだけど、いつも確実に本質を射ている。社会人になって15年、色々な節目で先生の言葉に励まされたり諭されたりしてきた。
Planned Happenstance Theory (計画的偶発性理論)を提唱する先生。
予期せぬことがキャリアを左右する。予期せぬことが起きたときにそれを最大限に活用する。偶然を積極的に作りだす(引き寄せる)好奇心、ねばり、ポジティブ思考、適応力と柔軟性をもつことが大事。
全部、今回のことに当てはまる。つまり、チャンス到来。

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