個人戦では初のナショナル大会に参戦。
セレクションに通って出場できるだけで、今年目標にしていたことがひとつ実現したことになる。が、いざ出るとなると期待が膨らんでしまう、欲張りなAyaHideYuu。
勝つべき試合にはキチンと勝ち、格上には負ける、という実力どおりの結果。アウェーの状態でよくやったじゃないか、とも言える。一方で敗者復活の決勝戦は、僅かな実力差なんだから勝っても良い試合だった。かすかに残る苦い思い出。
今後の課題を明確にするという意味での収穫は大きかった。
- パワーヒッターに打ち負けないようになること(ラケットと身体を上手に使って相手のパワーを利用して返球すること)。
- 大事なポイントでしょうもないミスをしてしまう(例: ダブルフォルト)気持ちの弱さを克服すること。
- チャンスボールで焦って身体が固くなりエラーを出してしまう(例: 浮いた球のドライブボレーをミス)クセをなおすこと。
- 相手の動き、球種、コート全体をみて、最適なショットセレクションをすること。
特に、小さい身体で格上に勝っていくためには、パワーショット、速い打球への対応力が喫緊の課題かもしれない。
基本にかえって、フォーム、打点、脚や腰の使い方、フォロースルーの腕の動きをキチンと確認してみよう。フットワークのよさ、体幹の強さ、バランスのよさなど、Yuuが他の選手に勝るところは沢山ある。技術力が向上すれば、気が小さいところや焦ってしまうクセも改善するにちがいない。
南カリフォルニアで行われた今大会。なんとも嬉しいことに、サンディエゴに住んでいる友人が沢山応援に来てくれた。南カリフォルニアとはいえサンディエゴは会場から1時間半の距離。わざわざ運転して観に来てくれた大応援団に大・大感激。沢山の人が応援してくれていることの心強さ、Yuuもきっと感じていると思う。
宿泊を伴う遠征は今年はこれで終わり。11月、12月にも全国レベルの大会はあるけど、試合に出るよりは今回再確認した課題に取り組むべく練習に力を入れたい。
シッカリ食べて寝て、身体を大きくすることも大切 。今回、ホテル近くでみつけた韓国焼肉店がたいそう気に入ったYuu。悔しい敗戦の後も、頑張った粘り勝ちの後も、二晩連続で好物の豚バラ肉をたらふく食べていた。
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