そうはいっても全てを網羅的に維持するのは無理だから、漢字はかけなくて良い、ということにしてある。ほどほどに読めていれば、あとはコンピュータが書いてくれる時代だし、漢字を記憶するという学習なら、その気になれば後からでもキャッチアップすることができる。
読む力、文章を理解する力の養成になればと、ゆっくりゆっくりと進めてきた5年生相当の教材をようやく修了。テストでは、漢字に関する方針が見事(?)に表れた結果となり、先生の理解もあって次に進めることになった。
本人は、わかっちゃいたけど改めて点数で示されるとショックだった様子。親としては、充分なんですけど。。。。完ぺき主義というか、なかなか自分を褒めてあげられることができない性格、私譲りなんだろうな。
6月12日で学校が終業、5年生を修了し長い夏休みに突入する。戻ってきた通信簿は完璧(当然)。先生のコメントには、努力家、まじめ、細部へのこだわり、達成意欲など、褒め言葉がこれでもかというほど連なっている。通信簿だけみれば、この上ない優等生。
「きっと、どうせ、みんなに同じこと書いてるんでしょ」と、言ったら、本人に怒られた。いかんいかん、私が褒めてあげずにどうする。
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