土日ともに雨が降り、わずかな晴れ間で練習をする以外には予定がなかったので、思いつきで牡蠣パーティーを敢行。北部にある養殖場まで出かけるのは億劫なんだけど、サンノゼで美味しい牡蠣が買える卸売りの店があると聞いてHideに買出しにでかけてもらった。
K&C Food Wholesale はサンノゼのダウンタウンにある卸売販売店。オーナーは中華系かベトナム系か、いずれにしても英語がほとんどできないらしい。牡蠣、カニ、ロブスターなどを扱っていて、地元の人に人気だという。絶対気に入るはずと勧められて買ってきたのが、SHIGOKU(至極)という名の牡蠣だった。5ダースで60ドル。小ぶりで美味しそう。養殖時に海流に揉まれる厳しい環境で育っているから、至極という名前がついたのだそう。
実は、自分で生牡蠣をあけたことがない。牡蠣の次はキッチン用品店でオイスターナイフを購入。インターネットで開け方を調べ、いざ牡蠣開き大会の始まりはじまり。用意するのはタオルとオイスターナイフ。牡蠣の平らな方を上にして、ヒンジ部部分にオイスターナイフを挿しこみ、殻をこじ開ける。ナイフを滑り入れ、上側の貝柱をはがし、上の殻を外す。下側の貝柱もはがして、完成。慣れれば1個20秒もあれば出来るようになる。
ディナー完成。定番(?)のダンジネスクラブに、ミズナとパクチーのサラダ、パスタなども加え、スパークリングワインを用意。豪華豪華~。友人1人を招いて4人で、60個の牡蠣と1ぱいのカニを見事完食した。Yuuも小型の牡蠣は大好きで、生でもペロリと食べる。しかも、自分であけながら食べるのがとても楽しかったらしく、 吸い込むように何個もなんこも食べていた。
Ishikawa Familyのパーティーメニューに、生牡蠣追加。

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