2012/11/07

冬季シーズン(Aya)

アメリカでは課外活動のスポーツがシーズン制をとることが多い。11月~2月のシーズン、Yuuは地域のバスケットボールクラブに参加することにした。これに伴い、放課後の時間割が変更。

テニスの練習は月・火・木・金
バスケットボールの練習は水・土
テニスの試合(不定期)は土・日
バスケットボールの試合は日

という具合。

学校の宿題は月~木
公文の自主学習は水・木・金・土
読書は毎日

なんとまぁ、忙しいこと。AyaHideの送迎ロジスティクスも複雑化してきた。

週に1回放課後を過ごしているNoel家には水曜日に通うことになったが、バスケの練習が始まる前の5時半まで。「できるだけ遊ぶ時間をつくるにはどうするか」を自分で考えた末、月曜日にできるだけたくさんの課題を片付けることにしたらしい。

テニスから帰宅するのが7時過ぎ。食事をして8時から勉強開始。1週間かけて完成させればよいことになっている作文や読書課題にとりかかる。親の関与が必要な問題もあるので、私もビール片手にお手伝い。9時には力尽きて目がうつろになるムスメ。

こっちも頭の体操になる。

ちなみにバスケットボールを選んだのは、テニスに加えて何か別のスポーツをすると、テニスの役に立つから(クロストレーニング)。それに、チームスポーツの楽しさも味わってもらえたらとも思っている。現時点ではシュートを打ってもボールがリングにも届かないことが多い。チームで一番チビなのはもちろん、経験も一番浅い。でも、きっとこの子の運動神経をもってすれば、3ヵ月後にはそれなりになってるはず。

子どもの課外活動は親の意図で決まることが多いだけに、本当に子どもが望んでいることなのか単に親が導いているだけなのか分からない。友だちと遊ぶ時間を潤沢に与えたり、文化的な習い事をさせるなど、他の選択肢があったのは確か。

でも、今のパターンはきっと間違いじゃないし、決めたのだから、腹を括って、まい進すればよい。

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