2012/06/10

日本でテニス「体験」(Aya)

1週間少々の一時帰国でも、ラケットはしっかり持参。滞在中も毎日のようにテニスの予定が入っている。渡米以前に半年ほど通った自由が丘インターナショナルテニスカレッジのコーチのご好意で、トーナメントクラスに飛び入り参加させてもらえるのはありがたいこと。

かつて一緒に練習をしたお友達にも会えるしね。

帰国から2日目の日曜日は、なんと朝7時~レッスン。時差ボケがあるので5時半起床も大して辛くはないが、これを毎週やってる子供たちはエライ。

付き添ったついでにレッスンを見学していると、これがまぁたいそうハード。ひとつのドリルを繰り返す回数が多い(ドロップショットの練習だけで40分、とか)、球を打っていない(順番を待っている)時にはコートサイドをひたすら走っている、休憩は少なく短い。晴れ間が出て暑くなったのもあいまって、Yuuは汗だくで顔を真っ赤にしていた。

アメリカで受けているレッスンとは明らかに異なる。

日本中のアカデミーが同じやり方をしているとは限らないが、少なくとも日本でトップクラスの選手を輩出しているこのクラブがやっているトレーニングは、体力(と気力と根性?)を養い、持久力をつけ、各種ショットの技術を磨くことに関しては素晴らしい成果を出すのではないかと思う。

Yuuがアメリカで習っているテニスは4、より戦術に重点がおかれているように思う。ゲームに勝つためにどの場面でどのショットを選ぶのか、コートの広い範囲をカバーし、場面に合わせてもっとも効果的なショットを生み出すフットワークは何なのか、等。おのずと練習の多くはコート全面を使ったポイントプレーになる。

「両方のレッスンを受けられるのが一番いいかもね」と、Hide。

梅雨入りして今週は雨の予報が出ている日も多い。あと何回参加できるか分からないが、せっかくだから何か学んでくれたら良いと思う。

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