長: 「前回から、当然何回かこちらで切られましたよね?」
Aya: 「はい、2度ほど。」
長: 「なるほど。(髪をちょっといじって)まぁ、悪くはないですね。でもメリハリがなくて、一言で言うとオバサンっぽくなっちゃってますね。」
想像通り、単刀直入の辛口コメントで始まった施術。「ヘアスタイルを作る時、こっちをこれだけ切ればあっちはここまで切れる、という黄金比率のようなものがあって、それを忠実に守ることで多少伸びてもバランスの崩れないスタイルにすることができるのでアル。」的な内容をレクチャーしてくれたのだが、今回も「はぁ、そうですか。まあとにかく2ヶ月くらいは切らなくていいようにしてください。」とお任せする気マンマンの私。
しばらくあちこちいじった後、「2つあって・・・」とまだハサミを入れない長瀬さん。あれ、前回とはちょっと違う反応ではないか。
- 襟足ともみあげをミニマムにし、全体に丸いキュッとした印象のスタイル、可愛い感じにするか
- 長めの前髪を残して全体をシャープに仕上げ、クールな格好いい系にするか
朝一番だったからだろうか。
切り始めてからの見事な手さばきは前回同様。シャープな印象作りのためか、今回は鋤ばさみを多用し、35分~40分で完成。
仕上げのスタイリング剤の使いかたのコツ(ドライヤでしっかり髪型を作った上で、手にしっかりなじませ、髪全体を一度立たせながら毛先につけていく。立たせたときにできた自然な広がりを利用しつつ押さえるべきところを押さえていく)まで伝授いただいた。
出来上がりには満足。80ドル+チップの値段はこっちのサロンの倍近くだが、充分にその価値ありだと思う。
ただ、クールな印象にはなったものの、やっぱりオバサンっぽいのは変わらないような気が。それって、髪型じゃなくて私の顔の問題なんだろうなぁ、
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