2012/04/05

歯科(Aya)

Yuuだけじゃなくて自分たちも、と、歯科検診とクリーニングを予約。

到着するなり、助手によるレントゲン撮影開始。顔全体に照射して歯列全体を撮影するものが1枚、口の中に器具をくわえて歯を数本ずつアップにして撮るのが約20枚と、その撮影回数の多さに驚いた。

診察台の傍らには、“Digital X-Ray” のリーフレット。デジタルレントゲン?そういえば確かに、撮影した写真はすぐにコンピュータスクリーンに映し出されていき、レントゲンといえばお決まりのフィルムは使われていない模様。撮影が隔離されたレントゲン室ではなく通常の診察台の上で行われたのも不思議な経験だった。Digital X-RayってX線の量が少ないんだろうか。

撮影枚数が多かったこともあってなんとなく被ばく量が気になり、帰宅してから調べてみると、やはり。Digital X-Rayは放射線使用量が少ないらしい。大きな写真で0.003mSv、歯をアップで撮るもので0.001~0.002mSvとのこと。ちょっと安心。

検診結果は、虫歯はないが古い治療歯のつめものを交換した方がよいという、微妙な診断。治療費はべらぼうに高く、保険がカバーした後でもン万円かかってしまう。ちょっと躊躇したが、治しておくことにした。見積りで出てきたセラミックを使ったつめものによる治療にはダメ出しをし、より安価な金属にしてもらうことにした。

線は線でもこの人が気にすべきは紫外線。気温こそ朝晩は肌寒いとはいえ、刺すような日差しは彼女の顔を日に日に浅黒くしている。首まわりにはTシャツ焼け、太ももには短パン焼け。学校に行く前にひと塗り、帰宅してテニスに行く前にさらにひと塗り。

ところで我が家では日焼け止めにSunblock(サンブロック)を使っている。Sunscreen(サンスクリーン)とは異なるものだというのを知ったのはつい最近。

酸化亜鉛や二酸化チタンなどの成分が紫外線B波を反射することで肌を守るのがSunblock。紫外線A波に対する効果はない。

逆にSunscreenは紫外線吸収剤(Parsol 1789)が紫外線A/B波を吸収することで、肌に到達するのを防ぐというもの。ただ、合成化合物であるParsol 1789が紫外線を吸収する際に分子破壊をおこし、それによって生成される成分がアレルギー反応や炎症を起こしやすいらしく、敏感肌には向かない。

皮膚が弱く、年中湿しんに悩まされているのでSunblockを使っているが、一方で、近年シワが酷い。肌年齢に影響するのが紫外線A波だというのも聞いたことがあり、Sunblockじゃ不足なのかと悩むところ。

Yuuの日焼け対策が、私のシワのお悩みにすり替わってしまった。

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