2012/04/01

ソラナが来た! (Aya)

「3月の末にサンフランシスコに行きます。ご予定空いていますか?」と久しぶりのメールをくれたのは、Yuuの横浜インターナショナルスクールの同級生 兼 東横線通学トモダチのソラナのお母さん。

マウンテンビューの我が家まで遊びに来てくれた。

2011年の6月にサヨナラしてからもう10ヶ月(当時の写真) もともと背が高かった彼女だがさらに伸びたみたい!

お姉ちゃんと弟?みたいな2人。いっしょに通学した日がなつかしいね。3.11の地震も、下校中にいっしょに遭遇したね。



あいにくの雨だったので、映画を観にいくことにした。2人が選んだのは "Dr. Seuss' The Lorax"。 1970年代に出版された児童書が原作の、環境や自然をテーマにしたものがたり。上映前のアイスクリームは2人して大きなサイズを選択。食べ切れないのは分かっていたが、今日は特別、と例外的に承認しておいた。



夕飯のリクエストは、たこ焼き。そりゃまた簡単でいいのだけど、腕の振るいようがない。

でも、クルクルっとやるのが愉しかったね。2人ともたくさん食べた。


夜にはお迎えの予定だったが、大方の予想通り、「スリープオーバーしたい(ソ)、とまっていってもらいたい(ユ)」と言い出した元同級生コンビ。双方の親のOKを勝ち取ってご満悦。お泊りの準備ができていなかったソラナには、Ayaのパジャマを貸してあげた・・・・ぴったりだったけど、それが何か???


翌朝には2人で編み出した新しい球技、“バランス・ラリーボール” で一興。バランスディスクの上に立って、バランスボールを突き合うというもの。

「あと○○時間いっしょにいられるね。」名残惜しそうなカウントダウンはいつの間にか1分になり、ゼロになり・・・。別れの瞬間にみせた涙ポロリは「そんなに寂しいの?!」と親を驚かせた。

YISの思い出をたどれば、生活環境や生い立ちが似ても似つかないこの2人に共通していたのは、必要以上に周囲に迎合することなく、ありのままでいられる素朴な独自性だったのだと思う。

嬉しいニュースは、ソラナ一家が夏にLAに越してくること。LAならくるまで5-6時間、また会えるじゃん!バイバイの瞬間に見せた涙は、AyaHideにとって、次の再会の機会を作ってあげることを決意させる強さをもっていた。

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