値段は通常の商品の2~数倍するが、その価値はあるのだろう。背が低いYuuにテニスのコーチが「アメリカのチキンを食べれば背が伸びるよ(成長ホルモン投与されて飼育されてるから)」といっていたが、たぶん、冗談ではないのだと思う。
でも、すべてのものがいつも手に入るわけではなく、標準栽培のもので済ませなければならないことだって多々ある。有機食品を求めて店をハシゴするほど神経質な主婦にはなれない。
そこで参考にしているのが、消費者団体が公表している Dirty Dozen リスト。残留農薬量が多い農作物を調査し、「これらは有機栽培を買いなさい」と推奨している。上のリストがダーティーで下のリストがクリーン。この団体の推計では、上の12品目を有機栽培に変えることで残留農薬による「汚染」を80%減らすことができるのだという。
問題は、日本食を作るのによく使うがこちらでは一般的ではない野菜についてあまり情報がないことなんだけどね。白菜、牛蒡、ミズナ、ネギ、かぼちゃ、大根、などなど。
EWG's Shopper's Guide to Pesticides in Produce
Dirty Dozen
Buy these organic
1
Apples
2
Celery
3
Strawberries
4
Peaches
5
Spinach
6
Nectarines
– imported
– imported
7
Grapes – imported
8
Sweet bell peppers
9
Potatoes
10
Blueberries
– domestic
– domestic
11
Lettuce
12
Kale/collard greens
Clean 15
Lowest in Pesticide
1
Onions
2
Sweet Corn
3
Pineapples
4
Avocado
5
Asparagus
6
Sweet peas
7
Mangoes
8
Eggplant
9
Cantaloupe
- domestic
- domestic
10
Kiwi
11
Cabbage
12
Watermelon
13
Sweet potatoes
14
Grapefruit
15
Mushrooms
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