John McEnroe & Jack Sock v.s. Gael Monfils & Steve Johnson
SAP Open (2月13日~19日)はサンノゼで行われるATP250のトーナメント。初日の夜、ダブルスのエキシビジョンにJohn McEnroeが登場と聞いて、AyaHideYuuで出かけた。
愉しみなのはやはりMcEnroe。全盛期時代のビデオはYuuも観たことがあるが、“You CANNOT be serious!!!” と審判に激しい抗議する人というイメージがどうしても先行している様子。
何十年経ってもMcEnroeはMcEnroeだ~。特徴あるこのサーブのフォーム、真後ろ向いてるみたい。ストロークもボレーも変わってない。もちろん、一流。
観客の期待は彼のパフォーマンスだったりもする。チャレンジシステムがあるこんにちでは、審判に対して“You CANNOT be serious!!” と噛み付くチャンスはなかなかない(残念)。でも、ミスをした後にシャツを頭にかぶったり(すごい腹筋だ!)、パートナの若いSock選手に「昔はHawk-eyeがなかった代わりにこうやってチャレンジしたんだ」と教えたりして観客を愉しませてくれた。
おまけ:試合開始前のロビーで、YONEX契約の選手のサイン会が行われていた。「知らない選手だなぁ・・・」期待せずに近づいたのだが、その美形ぶりに母子で目がハート。Ricardas Berankisという、リトアニアの選手だった。21歳、現在158位。サインだけもらって一度ブースを離れたのだが、「写真を撮りたい」というYuuのために再度アプローチしてパチリ。Yuuの顔がオンナノコになってる!!
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